ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.05.19
【開催報告】春の葛飾まなび発見フェア開催(5/17)
5月17日(日)に、春の葛飾まなび発見フェアを開催し、約1,100名の方にご来場いただきました。 当日は、学部長による学部説明をはじめ、学科説明、模擬講義など、様々なプログラムを実施いたしました。 参加した方々からは「どのようなことを学べる…
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2026.05.19
【参加者募集】科学技術コミュニケーションセミナー『笑いと科学コミュニケーション -実践する芸人から学ぶ「学び」 』(6/27)
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2026.05.19
光だけで固まり、熱で元に戻る―10回以上再利用可能な“完全再生型”3Dプリンティング樹脂を開発
本研究のポイント 光で固まり、熱で液体に戻る“完全再生型”光造形材料 10回以上の再利用でも性能劣化がほとんどない 光開始剤ゼロで硬化する新しいフォトレジン 二光子光造形でサブミクロン解像度(〜0.6 µm)を達成 一般的な青色(405 n…
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2026.05.19
植物の生命活動を支える起動装置を発見
― 細胞膜プロトンポンプを直接活性化する基本メカニズムを解明、気孔が開く仕組みも明らかに ―国立大学法人東京農工大学 国立大学法人山口大学 東京理科大学 国立大学法人宇都宮大学 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 発表のポイント 植物の細胞膜プロトンポンプを直接リン酸化して活性化するキナーゼを特定した C5およびC7グルー…
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2026.05.18
光の制約が体の形を決める
―エゾハリイカの装飾腕が示した偏光シグナル生成に最適な形態への成長―東京大学 東京理科大学 青森県営浅虫水族館 発表のポイント エゾハリイカの雄が求愛に使う腕の形が、視覚的なコミュニケーションシグナルを作るための光の仕組みによって決まることを明らかにしました。 この腕の成長パターンが光の偏光による視覚シグナ…
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2026.05.15
葛飾キャンパスで 「春の地域ごみゼロ運動」を実施
5月12日(火)に、葛飾キャンパスに在籍する教職員および学生有志で、葛飾キャンパスやJR金町駅周辺の清掃活動を行いました。 この活動は地域の環境美化を目的として毎年春と秋の年2回実施しているものであり、当日は教職員約20名と学生約20名が参…
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2026.05.15
インド工科大学ボンベイ校と学術交流の推進に向けた意見交換を実施
2026年5月13日、インド工科大学ボンベイ校(インド)より教員・事務職員計5名が野田キャンパスを訪問しました。同大学はインド・ムンバイにある1万3千人規模の理工系大学です。 既に同校との交流を開始している堂脇創域理工学部長をはじめ、星サス…
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2026.05.14
総合研究院マルチハザード都市防災拠点が、土木技術者の魅力を体験できるゲームを開発
―建設技術展示館で展示本学、総合研究院マルチハザード都市防災拠点では、民間企業と連携し、土木技術者の魅力を体験できるゲームの開発を進めています(代表:創域理工学部 社会基盤工学科 加藤 佳孝教授)。 本プロジェクトでは、街づくり、防波堤の一生、橋の設計、トンネル…
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2026.05.13
本学ソフトボール部が第26回関東学生男子ソフトボール春季リーグ戦で優勝
5月2日(土)~4日(月)で開催された第26回関東学生男子ソフトボール春季リーグ戦(Ⅰ部リーグ)において、野田地区Ⅰ部体育局・ソフトボール部が優勝の成績を収めました。 昨年秋に行われた秋季リーグでも優勝を果たしており、リーグ戦2連覇となり通…
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2026.05.13
電池電極の性能を左右する電極スラリーの塗工条件がその場で評価可能に
~微量試料で迅速に最適条件を特定、電池開発の効率化と省資源化に貢献~研究の要旨とポイント ごく微量の試料で、塗工条件ごとの電極スラリーの状態をその場で迅速に評価できる手法を確立しました。 この方法を用いて、スラリーの電気抵抗と乾燥後の電極の電気抵抗の間に明確な逆相関関係があることを示しました。 少ない資源で…
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2026.05.12
東京理科大学 木村研究室が、三菱重工が実施したSOISOC活用オンボードAI物体検知機「AIRIS」(*1) の軌道上実証に貢献
-開発から10年以上を経て、長焦点地球観測カメラが初の軌道上稼働-三菱重工業株式会社が実施したSOISOC活用オンボードAI物体検知機「AIRIS」による軌道上で画像から船舶を検知する実証実験において、本学、創域理工学部 電気電子情報工学科 木村研究室が開発した地球観測カメラが活用され、本成果に貢献したこ…
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2026.05.12
【開催報告】2026年第2回野⽥きゃんカフェ「〜理窓会記念⾃然公園の⾃然きんらん・ぎんらん花 鑑賞〜」(4/26)
2026年4⽉26⽇、東京理科⼤学野⽥キャンパスにあるセミナーハウスおよび理窓会記念⾃然公園(以下理窓公園)において、「2026年第2回野⽥きゃんカフェ理窓会記念⾃然公園の⾃然きんらん・ぎんらん花鑑賞」を開催しました。 講師は、新保國弘⽒(…
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2026.05.12
【開催報告】2026年第1回野⽥きゃんカフェ「おさかな⽔族館プロジェクションマッピング〜⾃分で描いたお⿂を泳がそう!!〜」(4/25)
2026年4⽉25⽇(⼟)、本学野⽥キャンパス「なるほど科学体験館」において、2026年度第1回野⽥きゃんカフェ「おさかな⽔族館プロジェクションマッピング 〜⾃分で描いたお⿂を泳がそう!!〜」を開催しました。 今回のイベントは、本学学⽣のメ…
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2026.05.12
深層学習で原子間力顕微鏡画像からタンパク質の構造状態が推定可能に
~分子シミュレーション×AIで顕微鏡画像を高精度に解釈~研究の要旨とポイント 高速原子間力顕微鏡画像からタンパク質の構造状態を推定する、新しい深層学習モデル『DeepAFM』を開発しました。 DeepAFMは、分子シミュレーションで生成した大量の人工データと深層学習を組み合わせることで、ノイズの…
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2026.05.11
田口 秀之教授の解説が毎日新聞に掲載
創域理工学部 機械航空宇宙工学科 田口 秀之教授の解説が毎日新聞に掲載されました。 記事では、極超音速旅客機の開発には実験機と実用機の二段階での実証が必要となり、通常の航空機に比べて長期的な取り組みになる事などを述べています。 詳細は掲載紙…
