理工学部 Faculty of Science and Technology

10学科の特色を生かし、
枠組みを超えて共に響き合う学部へ

理工学部の基本理念は、事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに教育・研究を展開し、新たな科学技術を創造することです。この理念のもと、自ら発見し自ら解決できる、問題発見力(How to discover it!)と問題解決力(How to solve it!)を備えた学生の育成を目指します。2017年に迎えた学部創立50周年を機に、“RESONANCE 共に響き合う理工学部へ。”をキャッチフレーズに掲げ、学科・専攻を超えた、多様性に富んだ先端的応用・基礎研究を推進しています。様々な分野にわたる10学科の特色を生かしつつ、横断的で学際的な展開を図っています。

概要図

DEPARTMENTS 学科

MESSAGE 学部長メッセージ

Nodaから世界へ 〜充実したSTEAM教育を提供し
横断的・融合的な教育・研究を通じて人間社会に貢献できる人材を育成

創立50周年を迎えた2017年に、6年一貫教育コースと大学院横断型コースをスタートさせました。これにより、それまで行ってきた英語力強化、幅広い教養の修得、専門基礎の確実な定着と充実した専門教育に加え、学科・専攻や分野の壁を超えた連携・融合により多面的な視野と多彩な能力を身に付けられる教育体系となりました。
理工学部ではこのScience、Technology、Engineering、Liberal Arts、Mathematicsの連携による充実した教育を Noda Research Campusにて施していますが、2023年からの創域理工学部への名称変更に合わせて、一層充実したSTEAM教育を目指し改革が進行中です。
社会の変化の振幅が大きくなり先の見えにくい時代にあって、理工学部・理工学研究科で身に付けることができる、自ら考え、発見し、解決する能力、全体を俯瞰し、対話を重ね協調し、連携し合う能力は大変重要であり、SDGsの各課題を解決していく強力なアイテムともなります。

※構想中であり、内容は変更となる場合があります。

学部長写真
理工学部 学部長伊藤 浩行
プロフィール
創域理工学部(2023年度 名称変更)
パンフレット
※本計画は構想中であり、内容は変更となる可能性があります。