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■ 【6月27日(土)開催】科学技術コミュニケーションセミナー『笑いと科学コミュニケーション -実践する芸人から学ぶ「学び」 』を開催します!

東京理科大学に科学コミュニケーション学科が誕生したことを受け、「笑い」を取り込みながら科学コミュニケーションを実践している方々の活動に学ぶセミナーを、対面とオンラインのハイブリッド方式で開催します。「笑い」と「学び」についての議論を深め、科学コミュニケーションのこれからを考える機会にしたいと思います。 

*科学技術コミュニケーションセミナーとは

科学や技術を学んだ者は、それを広く伝えるスキルを身に着ける必要があります。時代とともにそれがますます重要になっていることを社会に伝え、コミュニケーションに関する課題を多様な切り口から考えるため、2021年度より実施しているセミナーです。

 

 

・開催日時:2026年6月27日(土)14:00~16:15

・開催方法:対面とオンラインによるハイブリッド開催

・開催場所:神楽坂キャンパス富士見校舎4階 F402

      ※千代田区富士見にある富士見校舎での実施になります(神楽坂校舎ではありません)

       神楽坂キャンパスマップ

・内容:2026年度 科学技術コミュニケーションセミナーチラシ

・対象:大学生、中学・高校生、教職員、教員志望者、一般ほか

・定員:会場  70名、オンライン  300名

・参加費:無料

・申込み:https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_bvaN9sg4eaYj0y2

 ※申込みの際には、ぜひ質問を書き入れてください

 ※申込締切6月26日(金)午前9時

 ※オンラインで参加の方には、開催日の3日前および前日に、Zoomウェビナー

  のURLを送付いたします。

 ※対面で参加の方には、開催日の3日前までに詳細な連絡をいたします。

 

【プログラム】

 14:00~14:05  開会挨拶 関川 浩(東京理科大学 副学長、教育支援機構長)

 14:05~14:25  おはなし1 大学の先生芸人  黒ラブ教授

「大学の授業がつまらなくて始めました」

 14:30~14:50  おはなし2 数学教師芸人  タカタ先生

「芸人修業ビフォーアフター」 

 14:55~15:10  おはなし3 井藤元(東京理科大学 科学教育連携センター 教授)

「なぜ理科大で教員志望者が漫才を学ぶのか」

 15:10~15:20  休憩

 15:20~16:10  パネル討論(質疑応答含む)

 野村 亮太(日本笑い学会 理事、早稲田大学人間科学学術院 准教授)

 講演者3名(黒ラブ教授、タカタ先生、井藤元)

 司会:高橋 真理子(東京理科大学 科学教育連携センター アドバイザー)

 16:10~16:15    閉会挨拶 眞田 克典(東京理科大学 科学教育連携センター長)