Department of Industrial and Systems Engineering

創域理工学部 経営システム工学科

※2026年4月より募集停止

文理の枠を越えた学びを通して、
迅速かつ柔軟で合理的な経営を実現

経営工学は、企業経営の諸活動合理化のための研究を、科学的・工学的方法論を駆使して行い、コンピュータを用いた迅速・柔軟で合理的な経営を実現する学問です。その対象領域は企業経営のみならず、情報技術・社会システム・国際環境へと広がっています。また、数学、情報工学、経営学をはじめ多くの専門知識を必要とする、理系と文系が融合した学際的分野です。経営システム工学科では、グローバル社会において、企業や官公庁での製品生産とサービス提供のシステムの管理・運営のための科学技術を修得することを重視し、情報工学、応用数学・統計学、システム工学、経営科学の基礎を学びます。

概要図
  • 経営システム工学科の特徴1

    5つの領域が
    横断的に連携

    生産システム工学系、経営数理系、社会システム工学系、管理システム工学系、情報システム工学系の5つの領域から学科全体を構成しています。また、これらの領域が横断的に連携して教育・研究を行っています。3年次からは各領域の専門科目を選択し、各自の専門を深めていきます。

  • 経営システム工学科の特徴2

    原理から応用まで
    体系的に学ぶ

    科学技術の原理と応用を体系的に学ぶカリキュラムを構成しています。まず情報と数理という工学の基礎を、コンピュータ実習を通じて学習。次に品質管理・原価管理・生産管理など企業経営の基幹技術を学びながら、システム工学やソフトウェア工学などのテーマにも取り組みます。

  • 経営システム工学科の特徴3

    実践力を磨くために
    演習・実習を重視

    実力向上を図るため、演習や実習の時間を豊富に設け、学生各自がノートパソコンを利用しながら学習する授業も多く行っています。演習・実習を通じてレポート作成や論文作成、プレゼンテーションを行うことで、実践に向けた表現力・説明力・構成力を習得していきます。

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