国際化の取り組み

ACADEMICS

「日本の理科大から世界の理科大へ」という目標を掲げ、教育・研究分野のそれぞれで多岐にわたる国際化施策を展開してきた東京理科大学。学生の海外派遣プログラムの多様化、学内での国際共同研究事業、若手研究者育成を目的とした事業等の新規実施により、学生、教員、職員を含めた大学全体の国際化を進めています。

-RESEARCH-
“研究力”で、世界課題の解決に貢献する

研究分野において世界の大学ランキングで継続して上位にランクインする本学。
強みである独自の研究力が世界からも高い評価を得ています。

  • 化学・材料科学国内私⽴1位

    2020年で7回目となる世界大学ランキングの学問分野別ランキングにおいて、「化学」で私学1位(国内9位)、「材料科学」でも私学1位(国内10位)に輝きました。

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  • THE世界⼤学ランキング2021 研究⼒ 国内私⽴3位

    世界の93か国・地域からこれまで最多の1,527校がエントリーした中、本学は2020年も総合ランク入りし、「研究力」の指標で日本の私立大学3位(国内大学で14位)となりました。

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  • 世界大学 アカデミックランキング 国内私⽴2位

    「世界大学アカデミックランキング」の2020年度版(Academic Ranking of World Universities 2020)で、本学は国内総合11-14位(世界で401-500位)となり、国内の私立大学では単独2位にランクインしました。

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TUSの研究を詳しく⾒る

世界に挑む東京理科大学の未来社会に貢献する独自の最先端研究。
TUS Research Highlightsでは、本学の最先端研究を一部ピックアップしてご紹介します。

-EDUCATION-
“研究力”で、世界課題の解決に貢献する

教育分野においては、海外留学プログラムの充実化やインターナショナルラウンジの整備、
英語e-ラーニング学習ソフトの提供などを実施しています。

  • 海外協定校数79大学、4機関

    ※2020年5⽉1⽇

  • 外国人留学生数703名

    ※2019年度実績

  • 海外派遣留学生数292名

    ※2019年度実績

海外留学

79大学・4機関(30か国)と協定を締結(2020年5月1日現在)。語学研修や正規科目履修、インターンシップなど多彩なプログラムを利用し、毎年多くの学生が留学・活発な国際交流を行っています。また、学生の海外留学を支援するため、英語能力試験受験費用、渡航費、滞在費等の補助も実施しています。

  • 語学研修プログラム
  • 正規科⽬履修プログラム
  • インターンシップ(キャリアパス啓発)プログラム

TUSでの国際教育

TUSでの国際教育

気軽に英語を話せるインターナショナルラウンジでは、定期的にイベントやセミナーを開催。英語力のブラッシュアップが可能です。また、英語e-ラーニング学習ソフト「TUS English Online(TEO)」を利用すれば、中学英語の復習から大学院留学レベルまでの教材を使い、好きな時間に好きな方法で英語学習ができます。

海外大学との協定

2015年4月に発足した国際化推進機構では、様々な国際化施策を実施してきました。
海外大学との交流にも力を入れ、2020年5月1日現在、79大学・4機関(30か国)と協定を締結しています。