Department of Information Sciences

創域理工学部 情報計算科学科

※2026年4月より募集停止

現代社会に氾濫する情報を分析し
問題解決につなげる力を養う

情報科学とは、情報の不確定さや大きさ、価値などを情報量として測り、数理表現し、分析する学問です。情報計算科学科では、基礎数学を基盤とし、情報をどのように数理的に扱うのかを対象とする「基礎数理情報」、実用上の問題への情報数理の応用を対象とする「応用数理情報」、情報を処理するシステムを対象とする「計算機科学」の3つの分野がお互いに重なり合い、各分野の知識をバランスよく身につけることができるカリキュラムを構成。自然科学・社会科学・人間科学といった各分野における実用上の問題点を解決、改善することを目指しています。

概要図
  • 情報計算科学科の特徴1

    急速な変化に対応できる
    基礎力を養成

    これからますます多様化するであろう21世紀の情報化社会。その急速な変化に素早く対応し、社会で活躍できるように、特に基礎数学、基礎数理に重点を置いた情報科学の基礎知識を十分に身につけた、柔軟性のある人材を育成します。

  • 情報計算科学科の特徴2

    豊富な演習・実験を通し、
    理解を深める

    1年次には、情報科学の習得に不可欠である数学の基礎や、語学を含めた教養を幅広く学習します。2年次には基礎数理情報・応用数理情報・計算機科学の各分野について基礎となる専門科目を学びます。また、1・2年次を通じて演習や実験を行い、理解を深めます。

  • 情報計算科学科の特徴3

    少人数による直接指導で
    専門性を磨く

    3年次には各自の進路に沿った科目を選択し、専門分野について深く学びます。後期からは研究室に所属し、少人数による直接指導も行われます。4年次にはそれぞれの自主性を重んじてテーマを決定し、卒業研究に取り組みます。また、その成果を論文として発表します。

当サイトでは、利用者動向の調査及び運用改善に役立てるためにCookieを使用しています。当ウェブサイト利用者は、Cookieの使用に許可を与えたものとみなします。詳細は、「プライバシーポリシー」をご確認ください。