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情報計算科学科の特徴1
急速な変化に対応できる
基礎力を養成これからますます多様化するであろう21世紀の情報化社会。その急速な変化に素早く対応し、社会で活躍できるように、特に基礎数学、基礎数理に重点を置いた情報科学の基礎知識を十分に身につけた、柔軟性のある人材を育成します。
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情報計算科学科の特徴2
豊富な演習・実験を通し、
理解を深める1年次には、情報科学の習得に不可欠である数学の基礎や、語学を含めた教養を幅広く学習します。2年次には基礎数理情報・応用数理情報・計算機科学の各分野について基礎となる専門科目を学びます。また、1・2年次を通じて演習や実験を行い、理解を深めます。
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情報計算科学科の特徴3
少人数による直接指導で
専門性を磨く3年次には各自の進路に沿った科目を選択し、専門分野について深く学びます。後期からは研究室に所属し、少人数による直接指導も行われます。4年次にはそれぞれの自主性を重んじてテーマを決定し、卒業研究に取り組みます。また、その成果を論文として発表します。


