東京理科大学 宇宙教育プログラム

東京理科大学「宇宙教育プログラム」は、将来、理科教員・研究者・技術者として、宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成することを目的として実施します。

東京理科大学 宇宙教育プログラム
東京理科大学 宇宙教育プログラム

国際的に活躍できる次世代宇宙科学技術者の人的基盤の裾野拡大と構築を目的として、「講義」「実習」「体験」「講演」の4つのプログラムにおいて、最先端の科学技術による本物体験を通じて宇宙科学技術を理解し、教育現場にその魅力を広く発信して、興味の醸成を促すことのできる理科教員と、宇宙開発・宇宙産業の将来を担うことのできる研究者、技術者を養成するものです。
向井 千秋 特任副学長(宇宙飛行士)をはじめ、東京理科大学所属の宇宙関連研究者である教員の講義、実習、宇宙関連機関、産業との連携による施設見学や体験、現代の最先端宇宙科学技術や宇宙開発事情を研究・開発されている現役研究者・技術者による講演会と交流会等、すべてが本物で最先端である内容で実施します。

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Information

お知らせ 2018/03/22

平成29年度パラボリックフライト実験動画を公開しました。(宇…

パラボリックフライト実験とは、航空機が放物線を描く飛行を行うことによって、機内に約20秒間の微小重力環境を作り、その中で実験を行います。  宇宙教育プログラムでは、受講生(大学生、高校生)自身が、グループごとに実験内容の提案、検討、実験機…

宇宙教育プログラム通信 2018/03/20

宇宙教育プログラム通信 第4号を発行しました。

宇宙教育プログラム通信 第4号を発行しました。 【宇宙教育プログラム通信】掲載ページへのリンクはこちらです。 2018.3 <CONTENTS> ・パラボリックフライト実験から学ぶ ‐工学部情報工学科 立川 智章 講師‐ ・パラ…

実施報告 2018/03/19

平成29年度宇宙教育プログラム受講生30名が修了

東京理科大学「宇宙教育プログラム」では、3月18日(日)に平成29年度の閉講式を行い、30名の受講生がプログラムを修了しました。 当日は、閉講式に先立ち講演会が行われ、プログラム受講生に留まらず、本学学生、他大学学生、高校生、一般の方にも…

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パラボリックフライト実験 2018/03/22

微小重力状態における展開実験

実験グループ名称:Burrs【2017-P2グループ】 実験キーワード:微小重力状態における展開実験 実験内容:イカロスを模して折った薄い紙を回転させることで展開させる 実験日:2018年1月13日(土) https://tus.b…

パラボリックフライト実験 2018/03/22

コルク粉末を用いた音波振動の可視化実験 ≪実験内容≫

実験グループ名称:Flying★Girls【2017-P3グループ】 実験キーワード:音の可視化、クント実験 実験内容:コルク粉末を用いた音波振動の可視化実験 ≪実験内容≫ 実験日:2018年1月14日(日) https://tus…

パラボリックフライト実験 2018/03/22

コルク粉末を用いた音波振動の可視化実験 ≪映像教材≫

実験グループ名称:Flying★Girls【2017-P3グループ】 実験キーワード:音の可視化、クント実験 実験内容:コルク粉末を用いた音波振動の可視化実験 ≪映像教材≫       ※中学理科「音の性質」の教材として作成した動画…

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