
創域理工学研究科 Graduate School of Science and Technology
MAJOR 専攻
-
数理科学専攻Department of
MathematicsREAD MORE
数学を通して
社会の発展を支える -
先端物理学専攻Department of Physics and AstronomyREAD MORE
純粋物理学から応用物理学まで
自らの力で真理を追究 -
情報計算科学専攻Department of Information
SciencesREAD MORE
情報科学で未来を切り拓く
-
生命生物科学専攻Department of Applied
Biological SciencesREAD MORE
生物科学の確かな基礎力と
高い専門性に支えられた実力で、
未来社会を牽引するバイオロジストへ -
建築学専攻Department of
ArchitectureREAD MORE
社会の複合的な問題を捉えて分析し、
建築的な視点から解決策を見出す -
先端化学専攻Department of Pure and Applied
ChemistryREAD MORE
エネルギーとニューマテリアルをキーコンセプトに 科学と自然の持続的な調和を実現!!
-
電気電子情報工学専攻Department of Electrical
EngineeringREAD MORE
電気工学のエキスパートとなって
持続可能な社会の実現に貢献する -
経営システム工学専攻Department of Industrial and Systems EngineeringREAD MORE
ここには科学と社会を結ぶ知恵がある
-
機械航空宇宙工学専攻Department of Mechanical and Aerospace EngineeringREAD MORE
自然環境と人間とテクノロジーの調和をモットーに、原子から宇宙まで、これからのニーズに応えることのできる技術者・研究者を育てる
-
社会基盤工学専攻Department of Civil
EngineeringREAD MORE
文明社会の礎を築く
土木工学のプロフェッショナルへ -
国際火災科学専攻Department of
Global Fire Science and TechnologyREAD MORE⽕災科学を通じて
世界の⼈々の安全を守る
MESSAGE 研究科長メッセージ
創域理工学研究科は、昭和47年(1972年)4月の修士課程設置以来、理学と工学を基盤とした教育研究を推進してきました。2017年4月には、6年一貫教育コースおよび大学院横断型コースを開始し、学科や専攻、研究分野の枠を越えた連携・融合による教育研究を発展させてきました。また、2023年4月には、その理念をより明確にするため「創域理工学研究科」へと名称を変更しました。
今日、社会課題はますます複雑化しており、一つの専門分野だけで解決することが難しくなっています。さらに、AIやDXの急速な進展により、理学・工学のみならず情報分野との融合による新たな価値創造が求められています。本研究科では、大学院横断型コースやサステイナブルアーバンシティセンター(CSUC)の活動を通じて、地域、産業界、官公庁、国内外の研究機関との連携を進めながら、分野横断的な教育研究とその社会実装に取り組んできました。
特に、AI・DXが急速に進展する社会においては、専門分野を深く究めるとともに、異なる分野との協働を通じて新たな価値を創出し、社会課題の解決に貢献できる人材がこれまで以上に求められています。本研究科は、そのような人材の育成を重要な使命と位置付け、教育研究のさらなる充実を図っています。
2027年4月には情報理工学専攻が設置されます。これにより、本研究科は理学・工学・情報学を包含する研究科として新たな段階へ進みます。これまで培ってきた分野横断型教育をさらに発展させ、「共響(きょうめい)デジタルスタジアム」をはじめとする新たな取組を通じて、多様な専門性を持つ学生が協働しながら課題解決に挑戦する教育研究環境を整備してまいります。
野田キャンパスの恵まれた研究環境と、本研究科の特色である理学・工学・情報学の融合を活かし、高度な専門性と広い視野を備え、新たな知識と価値を創造できる人材の育成に努めています。
本研究科では、修士課程においては高い専門性と倫理観、社会に貢献する力、国際的視野を備えた研究者・高度専門職業人の育成を、また、博士後期課程においては、創造性豊かな研究・開発能力と倫理観を備え、研究・教育機関や産業界の中核を担う人材の育成を目指しています。修士課程はもとより、博士後期課程においても多くの意欲ある学生を迎え、次代の科学技術とイノベーションを支える人材を育成していきたいと考えています。
学部からの進学者はもちろん、他大学出身者、社会人、留学生など、多様な背景を持つ方々が集い、専門性を深化させながら新しい知識と価値の創造に挑戦できる環境を整えています。未来の社会を支える研究者や高度専門職業人を志す意欲ある皆さんと、本研究科で共に学び、研究できることを楽しみにしています。
今後とも、創域理工学研究科の教育研究活動に対し、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


