ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.07.10
複雑な時系列を予測するリザバー計算の設計指針、鍵は信号の「時間スケール」
~高精度な予測に向けたリザバー計算のパラメータ設計指針を提案~研究の要旨とポイント エコーステートネットワーク(ESN)は低い学習コストで高精度な時系列予測が可能な一方、パラメータ設定によって予測精度が大きく変わるため、従来は試行錯誤や網羅的な探索が必要でした。 今回、ESNにおいて、予測対象の時間ス…
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2026.07.09
NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択
~ 日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ ~東京理科大学 早稲田大学 大阪大学 2026年(令和8年)7月9日付で、東京理科大学 駒場慎一教授が代表を務める研究課題「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術…
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2026.07.09
説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上
~視線計測により、学習者が重要箇所を早く・長く見ることを確認~研究の要旨とポイント 授業スライドの情報を説明に合わせて少しずつ見せる累積提示法が、学習者の理解を助けることを明らかにしました。 視線計測により、累積提示法では学習者の視線が教員の説明に対応するスライド上の箇所へより早く、より長く向かうこと…
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2026.07.09
\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/
ブラックホール時空に振り回される物質たち
― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ―大阪大学 東北大学 芝浦工業大学 東京理科大学 研究成果のポイント 日本の X 線分光撮像衛星 XRISM(※1)と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR(※2)を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤(※3)の構造が時間進化していく様…
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2026.07.08
世界初、超急冷を必要としない強磁性正20面体準結晶を実現
~高品質試料の実現で準結晶磁性研究が新たな段階へ~東京理科大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 希土類元素を含む5元系Au-Cu-Al-In-R(R = Gd, Tb, Dy)合金において、通常のアーク溶解と熱処理により、安定な強磁性正20面体準結晶を世界で初めて作製する…
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2026.07.06
実測と居住者アンケートからつくる室内環境ラベリング
―「快適な住宅室内空間」を見える化する新しい評価のかたち―株式会社日本住宅保証検査機構 旭化成建材株式会社 東京理科大学 このたび、株式会社 日本住宅保証検査機構(代表取締役社長:角 直樹、本社:東京都千代田区、愛称/JIO(ジオ))、旭化成建材株式会社(代表取締役社長:前田 栄作、本社:東京都千…
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2026.07.06
複雑な組合せから最適な答えを探す新手法を開発
~「カオス」の力を自動調整し、物流ルートや勤務シフトの効率化に貢献~研究の要旨とポイント 配送ルートの決定、勤務シフトの作成などでは、膨大な選択肢の中から、条件を満たしつつ最適な組合せを短時間で見つけることが求められます。 本研究では、粒子群最適化をカオス探索法に組み込むことで、探索中に主要なパラメータを自…
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2026.07.03
植物を用いた免疫タンパク質の生産に成功
国立大学法人筑波大学 東京理科大学 植物において大量にタンパク質を発現させる手法を活用し、ヒトの免疫応答に不可欠なHLA分子(ヒト白血球型抗原)の生産に成功しました。これにより、HLA分子が持つ多種多様な対立遺伝子(アレル)に対応したタンパ…
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2026.06.26
植物が秩序だった形をつくるための活性酸素の役割を解明
~活性酸素種を能動的に生成する酵素が細胞の分裂・分化を協調的に制御する~研究の要旨とポイント 活性酸素種(ROS)は、細胞に障害を与える毒性分子として知られてきましたが、近年、さまざまな生物において重要なシグナル伝達分子としてはたらくことが明らかになってきました。一方で、植物の基本的な発生・形態形成におけるRO…
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2026.06.23
近藤絶縁体YbB₁₂における磁気音響量子振動の探索
~超音波実験により絶縁体相の謎に迫る~東京理科大学 東京大学 東北大学 総合科学研究機構 茨城大学 研究の要旨とポイント 近藤絶縁体YbB12(12ホウ化イッテルビウム)に対し、バルク感度の高い超音波実験により磁気音響量子振動(MAQO)の探索を通じてその起源解明を試みました。…
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2026.06.22
酪酸が樹状細胞の分化・遺伝子発現を制御するエピジェネティックなメカニズムを解明
~アレルギーや炎症、自己免疫疾患の新たな予防・治療法の開発に期待~東京理科大学 研究の要旨とポイント 腸内細菌が食物繊維からつくり出す短鎖脂肪酸、なかでも酪酸が、免疫の司令塔である樹状細胞の分化を制御する仕組みを、はじめて明らかにしました。 酪酸が遺伝子の読み取りやすさを調節するエピジェネティックな作用を…
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2026.06.09
外国人労働者への意識、社会保障制度の理解で変化
~医療保険制度加入に対する認識が、高所得層への選好を高めることを実証~研究の要旨とポイント 日本国内の再分配政策が、国民の外国人労働者に対する選好に与える影響を調べました。 日本在住の約2,000人を対象としたオンライン調査実験により、外国人労働者も医療保険制度に加入していることを知ると、高所得の外国人労働者…
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2026.06.08
河川中の幅広いサイズのマイクロプラスチック濃度を統一的に評価する方法を開発
~限られたサイズ範囲の観測値から未計測のサイズの濃度を高精度に推定~研究の要旨とポイント 河川中のマイクロプラスチック(MP)のサイズスペクトルを算出し、粒子数濃度および質量濃度とサイズ分布との関係性を明らかにしました。 べき乗則モデルにより、MPの限られた観測サイズ範囲から未計測のサイズ範囲を含む質量濃度…
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2026.06.05
炭素中心金(I)イオンクラスターの不斉合金化法の開発に成功!
~赤色から近赤外領域の光を発するキラル合金クラスター:光機能材料への応用に期待~東京理科大学 自然科学研究機構 分子科学研究所 総合研究大学院大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 炭素イオンの周りに6個の金(I)イオンが結合した金(I)イオンクラスター(*1)に銀塩を添加することで、銀(I)イオンの導…
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2026.06.05
シリコン量子ビットの温度依存性の解明へ
~ゲート忠実度を向上させるノイズメカニズムに関する新たな知見~研究の要旨とポイント シリコン量子ビットの性能を低下させるノイズの発生メカニズムを理論モデルと統計的シミュレーションで解析しました。 通常より高い温度(約200 mK)で動作させた際に量子ゲート操作の正確性(忠実度)が改善するための条件をシ…
