ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.07.22
東京理科大学、東京大学、清水建設、積水ハウスの産学連携
サステナブル建材に関する研究会を発足
― 建築物の脱炭素化・サーキュラーエコノミーへの移行に向け業界横断型の新たなプラットフォーム構築を目指す ―東京理科大学 清水建設株式会社 積水ハウス株式会社 東京理科大学、清水建設株式会社(以下、清水建設)、積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)は、東京大学とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評価…
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2026.07.21
mRNA-LNP ワクチンの高い効果を支える免疫機構を解明
――次世代ワクチン開発につながる新たな免疫機構――東京大学 東京理科大学 発表のポイント mRNA-脂質ナノ粒子(LNP)ワクチンは、従来のワクチンとは異なる抗原提示経路を利用して強力なCD8 T細胞免疫を誘導することを明らかにした。 リンパ節内の移動性cDC2樹状細胞がmRNA-LNPを…
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2026.07.16
原子層レベルの金属シールドで高温超伝導から「ノイズ」を シャットアウト
― 理想的な高温超伝導層を実現 ―東京大学 東京理科大学 上智大学 発表のポイント 3層型銅酸化物高温超伝導体において、外側のCuO2面だけを高伝導な金属状態にすることで、電荷供給層から伝わる乱れを遮断し、理想的なCuO2超伝導面を実現しました。 超伝導ケーブルにおける金属…
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2026.07.14
排外的ナショナリズムを「言葉の選択」から測る
~戦前日本の新聞30万件を分析、敵と味方を区別しながら高まる排外意識を明らかに~ポイント 戦前の日本で発行された約30万件の新聞記事を分析し、外国の地名表記の変遷から排外的ナショナリズムの高まりを定量的にとらえました。 排外的ナショナリズムの大きな高まりは、アメリカ・イギリスとの開戦年ではなく、その5年前に立ち上がって…
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2026.07.10
複雑な時系列を予測するリザバー計算の設計指針、鍵は信号の「時間スケール」
~高精度な予測に向けたリザバー計算のパラメータ設計指針を提案~研究の要旨とポイント エコーステートネットワーク(ESN)は低い学習コストで高精度な時系列予測が可能な一方、パラメータ設定によって予測精度が大きく変わるため、従来は試行錯誤や網羅的な探索が必要でした。 今回、ESNにおいて、予測対象の時間ス…
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2026.07.09
NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択
~ 日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ ~東京理科大学 早稲田大学 大阪大学 2026年(令和8年)7月9日付で、東京理科大学 駒場慎一教授が代表を務める研究課題「ナトリウムイオン電池の技術開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術…
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2026.07.09
説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上
~視線計測により、学習者が重要箇所を早く・長く見ることを確認~研究の要旨とポイント 授業スライドの情報を説明に合わせて少しずつ見せる累積提示法が、学習者の理解を助けることを明らかにしました。 視線計測により、累積提示法では学習者の視線が教員の説明に対応するスライド上の箇所へより早く、より長く向かうこと…
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2026.07.09
\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/
ブラックホール時空に振り回される物質たち
― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ―大阪大学 東北大学 芝浦工業大学 東京理科大学 研究成果のポイント 日本の X 線分光撮像衛星 XRISM(※1)と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR(※2)を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤(※3)の構造が時間進化していく様…
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2026.07.08
世界初、超急冷を必要としない強磁性正20面体準結晶を実現
~高品質試料の実現で準結晶磁性研究が新たな段階へ~東京理科大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 希土類元素を含む5元系Au-Cu-Al-In-R(R = Gd, Tb, Dy)合金において、通常のアーク溶解と熱処理により、安定な強磁性正20面体準結晶を世界で初めて作製する…
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2026.07.06
実測と居住者アンケートからつくる室内環境ラベリング
―「快適な住宅室内空間」を見える化する新しい評価のかたち―株式会社日本住宅保証検査機構 旭化成建材株式会社 東京理科大学 このたび、株式会社 日本住宅保証検査機構(代表取締役社長:角 直樹、本社:東京都千代田区、愛称/JIO(ジオ))、旭化成建材株式会社(代表取締役社長:前田 栄作、本社:東京都千…
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2026.07.06
複雑な組合せから最適な答えを探す新手法を開発
~「カオス」の力を自動調整し、物流ルートや勤務シフトの効率化に貢献~研究の要旨とポイント 配送ルートの決定、勤務シフトの作成などでは、膨大な選択肢の中から、条件を満たしつつ最適な組合せを短時間で見つけることが求められます。 本研究では、粒子群最適化をカオス探索法に組み込むことで、探索中に主要なパラメータを自…
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2026.07.03
植物を用いた免疫タンパク質の生産に成功
国立大学法人筑波大学 東京理科大学 植物において大量にタンパク質を発現させる手法を活用し、ヒトの免疫応答に不可欠なHLA分子(ヒト白血球型抗原)の生産に成功しました。これにより、HLA分子が持つ多種多様な対立遺伝子(アレル)に対応したタンパ…
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2026.06.26
植物が秩序だった形をつくるための活性酸素の役割を解明
~活性酸素種を能動的に生成する酵素が細胞の分裂・分化を協調的に制御する~研究の要旨とポイント 活性酸素種(ROS)は、細胞に障害を与える毒性分子として知られてきましたが、近年、さまざまな生物において重要なシグナル伝達分子としてはたらくことが明らかになってきました。一方で、植物の基本的な発生・形態形成におけるRO…
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2026.06.23
近藤絶縁体YbB₁₂における磁気音響量子振動の探索
~超音波実験により絶縁体相の謎に迫る~東京理科大学 東京大学 東北大学 総合科学研究機構 茨城大学 研究の要旨とポイント 近藤絶縁体YbB12(12ホウ化イッテルビウム)に対し、バルク感度の高い超音波実験により磁気音響量子振動(MAQO)の探索を通じてその起源解明を試みました。…
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2026.06.22
酪酸が樹状細胞の分化・遺伝子発現を制御するエピジェネティックなメカニズムを解明
~アレルギーや炎症、自己免疫疾患の新たな予防・治療法の開発に期待~東京理科大学 研究の要旨とポイント 腸内細菌が食物繊維からつくり出す短鎖脂肪酸、なかでも酪酸が、免疫の司令塔である樹状細胞の分化を制御する仕組みを、はじめて明らかにしました。 酪酸が遺伝子の読み取りやすさを調節するエピジェネティックな作用を…
