ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.09.17
2026年度 私立大学で最も「教育力が高い大学」「研究力が高い大学」に選ばれました
株式会社大学通信が2026年度に実施した、全国の高等学校の進路指導教諭“オススメの大学”に関するアンケート調査において、本学は私立大学で最も「教育力が高い大学」「研究力が高い大学」に選ばれました。「教育力が高い大学」では2020年から7年連…
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2026.09.16
小林 宏教授が創業した本学発スタートアップ企業「株式会社イノフィス」のマッスルスーツが日刊工業新聞に掲載
東京理科大学発ベンチャー企業、株式会社イノフィス(工学部 機械工学科 小林 宏教授創業)が開発した装着型アシストスーツ「マッスルスーツ」シリーズの「Soft-Power」について日刊工業新聞が紹介しました。 「Soft-Power」は物流向…
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2026.09.09
環境中に存在する抗うつ薬
~ヒトと魚類に対する感受性の比較~東京理科大学 高知大学 研究の要旨とポイント メダカとアユから抗うつ薬の標的となるモノアミントランスポーター(MAT)の遺伝子を単離・解析しました。 魚類のセロトニントランスポーター(SERT)のサブタイプであるSERTaは、ヒトのSERT…
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2026.09.07
遷移金属ニオブを含む極性ウルツ鉱型窒化物半導体「NbAlN」の作製に成功
~GaN系ヘテロ構造の界面電子密度を3倍超に高め、分極を生かした材料設計を拡張~東京理科大学 東京大学 三重大学 研究の要旨とポイント 遷移金属ニオブ(Nb)を含むNbAlNを、GaN上に単結晶エピタキシャル薄膜として作製することに初めて成功しました。 原子分解能の観察により、NbAlNがGaNと同じ金属極性を保ち、N…
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2026.09.04
野島 雅講師による研究課題が公益財団法人谷川熱技術振興基金研究助成に採択
研究推進機構 総合研究院 野島 雅講師による研究課題が、公益財団法人谷川熱技術振興基金研究助成に採択されました。 採択者 研究推進機構 総合研究院 講師 野島 雅 採択題目 耐熱合金の熱応力損傷解析 内容 公益財団法人谷川熱技術振興基金は、…
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2026.09.04
「硬くて脆い」プラスチックを「強くしなやか」に
~相分離を抑えたイオン架橋という新しい設計指針~東京理科大学 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント プラスチックに代表されるガラス状高分子は脆く壊れやすく、硬さと強靭さの両立が長年の課題でした。イオン結合を用いた従来法では、弾性率は向上する一方で、イオンが集まって微小な塊(イ…
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2026.08.31
NMRと輸送測定で明らかにした抵抗スイッチングの熱的自己組織化
~金属・絶縁相の共存が生み出す「温度固定効果」と「逆オーム則」~東京理科大学 東京科学大学 理化学研究所 研究の要旨とポイント バルクに敏感な1H-NMR測定により、有機伝導体(d7-DMe-DCNQI)2Cuの抵抗スイッチング状態では、金属相と絶縁相が物質内部で共存していることを明らかにしました。 電…
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2026.08.28
医療従事者のモラル・ディストレスを「規範的な苦しみ」として哲学的に再構成
~倫理的に重要な理由を認識する能力と、行動できない苦しみの関係を捉え直す~東京理科大学 国立健康危機管理研究機構 研究の要旨とポイント モラル・ディストレスを単なる心理的ストレスとしてではなく、倫理的に重要な理由を認識した医療従事者が、外的な制約によってそれに応答できないときに経験する「規範的な苦しみ」として捉え…
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2026.08.27
リチウムイオン電池の複合電極に潜む「不均一な反応」をナノ技術で捉えることに成功
―従来の「平均値」による評価を打破し、最適な電池設計を可能にする新たな評価手法を開発―千葉工業大学 東北大学 名古屋大学 東京理科大学 発表のポイント 場所ごとに異なる材料や界面が存在するリチウムイオン電池の複合電極において、これまでは平均化されて見えなかった局所的な電気化学反応を、ナノスケールでマッピング(可視化)すること…
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2026.08.27
「職人技」だった電源回路設計をAIで自動化
~高効率・小型化など目的に応じた最適設計を自動探索~千葉大学 東京理科大学 千葉大学大学院情報学研究院の関屋大雄 教授と、東京理科大学工学部電気工学科の朱聞起 助教らの研究チームは、電気自動車(EV)やデータセンターなどで使われる高周波電源回路を、AI/機械学習注1)を活用して自動設計する新…
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2026.08.24
多様な光触媒の性能を左右する「ボトルネック」を診断し、設計指針を確立
―大規模材料探索と速度論解析の融合により、高性能光触媒開発を加速―北陸先端科学技術大学院大学 東京科学大学 東京理科大学 ポイント 多数の酸化物光触媒を同一条件で比較し、性能を左右する「ボトルネック」を判別する新たな速度論的評価法を構築しました。 光の強さと温度への応答から、材料表面への電荷供給と、表面で…
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2026.08.24
アトピー性皮膚炎を発端に症状が全身に拡大する「アトピーマーチ」のメカニズムを解明
~IL-13と特定の樹状細胞の相互作用が高親和性IgE抗体産生を駆動する~東京理科大学 京都大学 研究の要旨とポイント 小児時にアトピー性皮膚炎を発端に食物アレルギーやアナフィラキシーなど全身性アレルギーへと進展する「アトピーマーチ」のメカニズムは長らく不明でした。 アトピーマーチにおいて、2型サイトカイン「IL…
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2026.08.10
スカンジウムの結晶内部置換と表面修飾により、ナトリウムイオン電池正極を大幅に長寿命化
~結晶構造の安定化と界面反応の抑制、2つの異なるメカニズムを解明~研究の要旨とポイント スカンジウム(Sc)添加による、O3型NaNi1/2Mn1/2O2正極の性能向上のメカニズムについて、結晶内部置換と表面装飾の効果を切り分けて評価することに成功しました。 結晶内部置換は充放電に伴う結晶構造の変化を抑制…
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2026.08.07
非相反な引力相互作用が、コロイド粒子集団の粗大化を止める
~大小の微粒子が引力の下で分裂と再編成を続けるアクティブクラスターを形成~研究の要旨とポイント 非相反相互作用は、非平衡系に特有の集団運動を生み出す要因として注目されていますが、多数の粒子からなる系で制御して観察できる実験例は限られていました。 大小二種類のコロイド粒子に交流電場を加えることで、粒子集団が静的な凝…
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2026.08.05
カーボンナノチューブの配向を狙った場所だけ調整する新たな光プロセスを開発
〜サブマイクロスケールの空間解像度で局所制御、次世代半導体デバイス実現に期待〜東京理科大学 大阪大学 理化学研究所 科学技術振興機構(JST) 研究の要旨とポイント 無配向なカーボンナノチューブ(CNT)膜に、偏光制御された超短パルスレーザーを照射して、特定の向きに並んだ構造を局所形成する新技術を開発しました。 サブ…
