ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.02.04
共生菌が植物培養細胞の“眠れる代謝能力”を呼び起こす
~共培養による有用化合物の効率的生産技術の開発~研究の要旨とポイント 植物培養細胞は有用化合物生産の有望な手段ですが、生産可能な化合物の種類は限られており、潜在的な代謝能力を引き出す新たな手法が求められています。 本研究では、植物の内部で生息する共生細菌(植物内生細菌)と共培養することで…
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2026.02.04
保証人向けポータルサイト「保証人ポータル」の開設について
掲載:2025年12月1日 更新:2026年2月4日 2026.2.4追記 <案内ハガキ・初回ログイン&パスワード変更> 「保証人ポータル」について、2026年1月中旬に保証人の皆さまに案内ハガキを郵送しております。 まだログインされていな…
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2026.02.04
「第12回 町工場見本市2026」へ出展します(2/19–20)
本学の研究室および学生団体が、「第12回 町工場見本市2026」へ出展いたします。 本イベントは、葛飾区を中心とした地域の「ものづくり」を担う中小企業が都心に集結し、大企業、中堅企業の製造、技術、マーケティング担当者と商談を行うビジネス展示…
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2026.02.03
2025年度 最終講義・講演情報
以下の通り、最終講義・講演が行われます。 工学部 情報工学科 赤倉 貴子 教授 講義タイトル モノづくりに魅せられて60年 日時 2026年2月28日(土)14:40~16:10 場所 神楽坂キャンパス 2号館 221教室 ※キャンパスマッ…
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2026.02.03
東京理科大学 スペースシステム創造研究センター「第7回宇宙シンポジウム」開催のご案内
東京理科大学スペースシステム創造研究センターは、基礎研究から宇宙へのアクセス手段までを網羅して総合的に宇宙研究に取り組むことのできる宇宙共創の場の形成を目指しております。 今般、2026年3月2日(月)に、第7回宇宙シンポジウムを開催します…
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2026.02.03
新しい横型熱電変換材料MoSi2を発見
~磁場不要で高い熱電変換効率を実現、熱流センサーへの応用に期待~東京理科大学 埼玉大学 研究の要旨とポイント 二ケイ化モリブデン(MoSi2)が磁場を必要としない、新規の横型熱電変換材料であることを発見しました。 室温で8 μV/Kという、高い横型熱電能を達成し、特に低温領域では他の材料を上回る性質を実…
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2026.02.02
第19回 東京理科大学・野田市・流山市 三者包括連携協定講演会の開催について
本学では、野田市、流山市との交流として、2020年3月に包括連携協定を結びました。第19回は「漢方薬には現在のノーベル賞テクノロジーが含まれてる!?」をテーマに講演会を開催いたします。 皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申…
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2026.02.02
B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明
国立健康危機管理研究機構 公立大学法人横浜市立大学 国立大学法人東京大学 東京理科大学 研究成果のポイント B型肝炎ウイルスが標的肝細胞を認識し、強く結合するための、ユニークな仕組みを解明しました。 B 型肝炎ウイルスはその粒子上の長鎖ペプ…
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2026.01.30
【参加者募集】3月14日(土)開催 2025年度 第12回坊っちゃん講座『反粒子の物理学』
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2026.01.30
【参加者募集】第7回宇宙シンポジウム(3/2)
総合研究院スペースシステム創造研究センターは、基礎研究から宇宙へのアクセス手段までを網羅して総合的に宇宙研究に取り組むことのできる宇宙共創の場の形成を目指しております。本シンポジウムは、アカデミアが果たすべき役割と期待をディスカッションし、…
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2026.01.30
「2025年大船渡市山林火災の総合調査研究」現地報告会について朝日新聞他に掲載
本学が代表機関として採択された「2025年大船渡市山林火災の総合調査研究」について、2026年1月24日(土)に現地報告会が開催され、報告会の様子が朝日新聞(岩手県版)他に掲載されました。 (研究代表者:創域理工学研究科 国際火災科学専攻 …
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2026.01.30
【開催報告】第11回坊っちゃん講座「半導体の無限の可能性 -物理と化学を駆使して植物と会話する方法-」
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2026.01.30
ネットワーク科学の視点から、燃焼振動の挙動解明と抑制
東京理科大学京都大学 研究の要旨とポイント 燃焼振動は燃焼器内で生じる熱音響自励現象であり、燃焼器の破損を引き起こすことがある。 噴霧燃焼振動で形成される大スケールの組織渦構造とネットワーク特性の関係を明らかにした。 乱流ネットワークのコネ…
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2026.01.30
有機溶媒を使用しない、環境に優しい新規薬物担持法を開発
~多孔質材料に難水溶性薬物を吸着させて溶解性向上~研究の要旨とポイント 密封加熱法(SH法)により、イブプロフェン(IBU)をメソポーラスシリカ(MPS)に担持することで、IBUの非晶質化および溶解度の向上に成功しました。 MPSの細孔径が大きいほどIBUの非晶質化が促進され、溶出速度が向…
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2026.01.28
第51回衆議院議員総選挙等に伴う一般選抜入学試験における対応について
本学では、2026年2月2日(月)から8日(日)の期間、神楽坂キャンパスをはじめ全国各地で一般選抜入学試験を実施します。 2026年1月27日公示、2月8日投開票の衆議院議員総選挙に伴い、上記試験実施中に、試験会場周辺で選挙カーからのアナウ…
