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武村 政春教授の著作紹介『微生物になった博士の記録』
理学部第一部 科学コミュニケーション学科 武村 政春教授の著書『微生物になった博士の記録』(集英社インターナショナル)が10月5日に出版されます。ぜひ全国の書店等でお買い求めください。
■ あらすじ
「ある朝、目覚めたら……」
六人の博士が微生物に変身!
一口に微生物と言っても様々。生活習慣上かなり身近なバクテリアから、生物と密接な関係を構築してきたウイルスまで、概して一般のイメージは悪い。しかしそれは人間の勝手な思い込みにすぎない。本書は、博士自らが、なんと微生物に変身し、その体験を記録したもの。ブドウ球菌、インフルエンザウイルス、コロナウイルス、バクテリオファージ、そして巨大ウイルスなど、微生物の目線で彼らの世界を見てみたいという、六人の博士たちの永年の望みは、ほんとうに達成されたのか。僕、F教授が、彼らから聞いた話を嬉々として書き起こした生命科学ファンタジー。ミクロな世界を実際に体験すると、じつはこんな感じだった!?
■ 目次
序章
第一章 お弁当のブドウ球菌になったS教授
第二章 インフルエンザウイルスになったM教授
第三章 コロナウイルスになったH准教授
第四章 ミミウイルスになったT教授
第五章 水田のアメーバになったJ教授
第六章 バクテリオファージになったO教授
終章
■ 集英社インターナショナル
発行年月:2026年10月5日
定価:2,000円(税抜)
版型:四六判、272ページ
ISBN:978-4-7976-7488-0
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