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2026.10.05 Mon UP

【参加者募集】JST未来社会創造事業 2026年度公開シンポジウム
「高速ビジョンによる多次元デジタルツイン計測と再構築」を開催(11/2)

実世界と情報世界の間に生じる時空間的なずれを解消し、「多次元デジタルツイン」による豊かな情報表現を実現するため、東京理科大学を始めとする5大学(宇都宮大学、群馬大学、東京科学大学、広島大学)からなる研究グループは、1,000fpsの高速画像処理技術を基盤とした研究開発を推進しています。

これまでに、高速センシング・認識・制御を統合する要素技術群の開発が着実に進展し、ロボット、バイオ、製造、映像メディアなど幅広い分野で成果が生まれつつあります。

本シンポジウムでは、数々の研究成果や実証事例を交えながら、最新の成果と社会実装に向けた今後の展望についてご紹介します。

日時
2026年11月2日(月) 14:00 ~ 16:50
※終了時刻は予告なく前後する場合がございますので、予めご了承ください。
場所
東京理科大学「森戸記念館」2F 第一会議室(新宿区神楽坂)
開催形式
来場参加 及び Teamsタウンホールによるオンライン配信
参加費
無料(要事前登録)
ご案内/参加申込
お申し込みはこちらから(Qualtricsによるフォーム入力)
申し込み締め切り
来 場 参 加 2026年10月20日(火)17:00
オンライン参加 2026年10月23日(金)17:00
プログラム
【開会挨拶】 
宮下令央 (未来社会創造事業 研究開発代表者)
【講演1】
「高速RGB-D計測と高速AI認識フレームワークの開発」
宮下令央/東京理科大学 研究推進機構 総合研究院・准教授
【講演2】
「高解像度・3次元・多感覚空中ディスプレイの開発」
山本裕紹/宇都宮大学 ロボティクス・工農技術研究所・副所長/教授
【講演3】
「ニューラルインバースレンダリングによる運動物体の高精度・高解像度3次元形状計測」
渡辺義浩/東京科学大学 工学院 情報通信系・准教授
【講演4】
「高速トラッキングによる生命動態のデジタルツイン計測とその応用」
奥寛雅/群馬大学 大学院情報学研究科・教授
【講演5】
「高速光学系制御が挑む動的望遠画像センシング」
末石智大/東京理科大学 研究推進機構 総合研究院・講師
【講演6】
「マルチ高速カメラによる時空間稠密4Dボリュメトリック撮影」 
石井抱/広島大学 大学院先進理工系科学研究科・教授/
大学院スマートソサイエティ実践科学研究院・研究院長
【講演7】
「モーションブラー補償による移動計測と3次元再構築」
早川智彦/東京理科大学 研究推進機構 総合研究院・准教授
お問合せ先
石川グループ研究室(未来社会創造事業担当)
東京理科大学 研究推進機構 総合研究院
E-mail: miyashita-mirai-digitaltwin(@)ishikawa-vision.org

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