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2026.09.15 Tue UP

本学男子ソフトボール部が6年連続全日本大会選手権に出場しベスト8入り

2026年9月3日(木)~7日(月)、富山県岩瀬スポーツ公園にて開催された第61回全日本大学男子ソフトボール選手権において、本学男子ソフトボール部がベスト8の好成績を収めました。

1回戦の福岡大学との試合では、両チーム無得点のまま迎えた3回に本学が2点を先制しました。久田さん(創域理工学部 社会基盤工学科 3年)、秋山さん(創域理工学部 数理科学科4年)の継投で相手打線を無得点に抑え、2対0で勝利しました。

2回戦の西日本工業大学との試合では、本学は1回、4回、6回に得点を挙げ、4対0で勝利しました。安藤さん(創域理工学部 数理科学科 3年)、清水さん(創域理工学部 機械航空宇宙工学科 2年)が本塁打を記録し、準々決勝進出を決めました。

準々決勝では日本体育大学と対戦しました。3回終了時点では両校無得点でしたが、その後得点を許し、0対7で敗戦となりました。

この成績は本学男子ソフトボール部の過去最高タイとなります。

今年度のインカレを振り返り、主将の伊藤さん(創域理工学部 情報計算科学科 4年)は「今年のチームは昨年のインカレで初戦に大敗を喫し、悔しさが残る中でのスタートとなりました。その思いのもとに、「インカレベスト4」を目指し、昨年のインカレを経験した選手が中心となってチームを引っ張り、各大会で好成績を収めることができました。一年間の取り組みの結果、目標のベスト4には届かなかったものの、インカレで当部史上最高タイの成績となるベスト8を記録しました。同時に、全国上位チームとの力の差を感じる場面も多くあり、ベスト4の壁の高さも改めて実感しました。この悔しさを糧に、来年以降もチームは成長を続け、インカレベスト4、そして優勝を成し遂げるため精進していきます。」とコメントしました。

本学男子ソフトボール部は、柳田監督(教養教育研究院・教授)のもと、「日本一のロマンを求めて」をスローガンに活動しています。今大会で得た経験を糧に、更なる飛躍が期待されます。

本学男子ソフトボール部が6年連続全日本大会選手権に出場しベスト8入り
本学男子ソフトボール部が6年連続全日本大会選手権に出場しベスト8入り
本学男子ソフトボール部が6年連続全日本大会選手権に出場しベスト8入り
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