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2026.08.31 Mon UP

【開催報告】東京理科大学と葛飾区との連携による公開講座「食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―」(8/26)

2026年8月26日(水)に、本学葛飾キャンパス講義棟1階E101教室において、本学と葛飾区との連携による公開講座を開催し、教養教育研究院 葛飾キャンパス教養部 李海燕准教授が「食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―」をテーマに講演を行いました。

李准教授の専門は東アジア地域研究で、本学においては中国語、歴史学、歴史と現代社会等の授業を担当しています。
講演では、ラーメンや餃子、チャーハンなど身近な中華料理を題材に、近代以降の日中交流の歴史をたどりながら、中華料理が日本社会にどのように受け入れられ、独自の発展を遂げてきたのかを紹介しました。また、中国各地域の多彩な食文化や、グローバル化のなかで国境を越えて広がる中華料理の新たな展開についても触れました。

講演後の質疑応答では、多くの質問が寄せられ、参加者と講師との間で活発な意見交換が行われました。

参加者からは、「普段親しんでいる料理から歴史や文化を学ぶことができ、とても興味深かった」「中華料理が日本で独自の発展を遂げた背景を知ることができた」などの感想が寄せられました。

【開催報告】東京理科大学と葛飾区との連携による公開講座「食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―」(8/26)
【開催報告】東京理科大学と葛飾区との連携による公開講座「食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―」(8/26)
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