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2026.07.14 Tue UP

経営情報学会 2026年度年次大会において本学教員および大学院生が優秀萌芽研究賞を受賞

経営情報学会 2026年度年次大会において本学教員および大学院生が優秀萌芽研究賞を受賞しました。

受賞者
経営学研究科 経営学専攻 修士課程2年 シュ ボルイロン(ZHU BORUILONG)
経営学部 経営学科 教授 大江 秋津
受賞題目
研究開発能力は取引先からのロックインを回避できるのか―資源依存論による自動車部品サプライヤーの取引の自律性―
内容
研究構想中や研究途中の段階の研究発表を対象として、経営情報学の発展に寄与しうる優れた発表を対象に授与された。この研究は、サプライヤーの研究開発能力の幅と深さを指標化したうえで、それらが取引先を変更できないというロックイン、および取引上の自律性に与える影響とそのメカニズムを実証するための研究計画である。2013年から2024年の日本の自動車部品産業を対象に、財務データ、主要取引先データ、特許データを用いたパネルデータ分析を行い、研究開発能力の構造を特許の審査官引用やIPC分類から測定する点に独自性がある。さらに、資源依存理論および組織間関係論への理論的貢献を目指す研究となっている。
受賞日
2026年6月6日

関連リンク
経営情報学会 2026年度年次大会 受賞者一覧
一般社団法人 経営情報学会(JASMIN)

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