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2026.07.21 Tue UP

東京理科大学と葛飾区との連携による公開講座の開催について
食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―

本学における教育研究の成果や生涯学習の機会を近隣の方々に提供するため、葛飾区と連携して、本学教員を講師とした「公開講座」を実施しています。

皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

演  題
食文化交流史としての中華料理
―近代日本と中国の間―
講 演 者
教養教育研究院 
葛飾キャンパス教養部 
准教授 李 海燕
日  時
2026年8月26日(水)10:30~12:00
参 加 費
無 料
場  所
東京理科大学 葛飾キャンパス
講義棟1階 E101教室
概  要

ラーメンや餃子など「町中華」から、最近話題の「マーラータン」まで、おなじみの中華料理は、いつ、どのようにして日本へ渡り、独自の進化を遂げたのか。
この講座では、身近なメニューを通して、明治以降の日中の歴史を紐解きます。
美味しい記憶と歴史が交差する、知的な学びの時間へようこそ。

申込方法

下記QRコード又はこちらからアクセスのうえ、お申し込みください。

申込期間
2026年7月27日(月)9:00~
2026年8月18日(火)17:00
 ※定員に達し次第、募集終了となります。

*状況により内容が変更になる場合があります。

*駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間― 食文化交流史としての中華料理―近代日本と中国の間―

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