売り上げの一部は、東京理科大学の給付型の奨学金の一部になるなど教育・研究環境の充実に役立てられております。
先進工学部 電子システム工学科 常盤 和靖教授らの研究が、日刊工業新聞に掲載されました。
銅酸化物高温超伝導体の内部に、構造的・電子的な乱れが極めて少ない理想的な超伝導層を発見しました。この物質は、理論と実験の乖離を埋め、高温超電導の起源を検証するための橋渡し役となります。
詳細は掲載紙をご覧ください。
掲載紙 日刊工業新聞 2026年6⽉4⽇ 朝刊 電子版はこちら (購読には会員登録が必要です)
本学プレスリリース
少数なのに強く結びつく高温超伝導電子を発見
常盤研究室 常盤教授のページ