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2026年度入学式を挙行(4/9)
2026年4月9日(木)、日本武道館(千代田区)において、2026年度入学式を挙行しました。本年度は学部、研究科、専攻科の学生合わせて5,909名が入学しました。
入学式前に入寮式を終えた経営学部国際デザイン経営学科の新入生は、日本武道館と北海道・長万部キャンパスを映像でつなぎ、式典に出席しました。また、その映像は、同学科の保証人(ご家族等)に対して同時配信しました。
石川正俊学長は式辞において、「東京理科大学では、これから始まる新しい学生生活の中で、新しい学問との出会いとともに、友人や教職員との出会いがあります。もしかしたら、今隣に座っている人、最初の講義で話をした人、サークルや研究室で同じ時を過ごした人などが、気がつけば、一生のかけがえのない友人となるかもしれません。様々な出会いの中で、皆さんの未来が形作られて行きます。その未来を、そして皆さんの夢を皆さん自身の手でつかみ取ってください。東京理科大学は、自分で考え、自らの道を見つけ、そこに飛び込む皆さんを応援します。東京理科大学での皆さんの学びや出会いが、皆さんの人生の礎となることを心から願っています。」とメッセージを贈りました。
また、浜本 隆之理事長は祝辞の中で、2031年に迎える本学創立150周年のコンセプトである『心躍る 未来創造』を紹介しました。そして、「本学の建学の精神でもある『理学の普及を以て国運発展の基礎とする』という創設者たちの信念を受け継ぎながら、教育と研究の最前線から新しい価値を生み出し、心躍る未来を創っていこうという、本学の決意を示しました。また、理科大の取り組みを示すものであると同時に、学生の皆さん一人ひとりの学びの姿にも重なるものです。」と説明し、「在学中に得られる様々な学びや経験が、皆さんの視野を広げ、将来へとつながる糧となることを、大学として期待しています。」と述べ、新入生を激励しました。
その後、来賓祝辞として、太田 忠宏こうよう会会長からお祝いの言葉がありました。
新入生宣誓では、代表者から「私たち新⼊⽣⼀同は、お世話になった⽅々や家族への感謝の気持ちを忘れず、これから始まる新しい未来へと全⼒で⽻ばたいて参ります。本⽇皆様から賜りました⾔葉を⼼に刻み、歴史と伝統ある東京理科⼤学の⼀時代を担う学⽣として責任と誇りを持つと共に、未来に向けて⼒強く⾃⾝の道を進んでいくことを誓います。」との力強い宣誓がありました。
※学長式辞の全文はこちらからご覧いただけます。
石川学長式辞全文
内海 輝さん
