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2026.03.17 Tue UP

言語処理学会第32回年次大会において本学大学院生が最優秀賞を受賞

言語処理学会第32回年次大会において本学大学院生が最優秀賞を受賞しました。

受賞者
理学研究科 応用数学専攻 修士課程2年 野坂 瞭太
指導教員
理学部第一部 応用数学科 教授 松崎 拓也
受賞題目
多様で高品質な非自己回帰テキスト生成に向けた Transformer の逆推論と文のアナロジー
内容
望みの内容の文章を自動的に生成する技術は、近年急速に発展しています。
しかし、これまでの文章生成手法には、生成できる文章の多様性、生成の速度、文章の品質のいずれかに課題があり、これらを同時に解決することが望まれていました。
本研究は、文章の特徴を抽出するニューラルネットワークの計算過程を逆向きに辿ることで望みの内容をもつ文章を作り出すという新しいアイデアを提案し、与えられた文章を様々に言い換える課題においてその有効性を示すものです。
この研究は、言語処理学会第32回年次大会において、その内容・独創性が認められ最優秀賞(対象789件中3件)を授与されました。
受賞日
2026年3月12日

関連リンク
受賞者一覧
言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)
言語処理学会

松崎研究室
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言語処理学会第32回年次大会において本学大学院生が最優秀賞を受賞
左から:野坂さん、松崎教授
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