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2026.03.31 Tue UP

2025年度スポーツデータサイエンスコンペティションにおいて本学学生らが受賞

掲載:2026年3月11日
更新:2026年3月31日

2025年度スポーツデータサイエンスコンペティションにおいて本学学生が受賞しました。

<野球部門 奨励賞>

受賞者
工学部 情報工学科 学部4年 吉田 海翔
指導教員
工学部 情報工学科 教授 寒水 孝司
受賞題目
日本プロ野球における役割の多様性を考慮したリリーフ投手の評価指標の提案
内容
2026年1月10日・11日に中央大学後楽園キャンパスにて開催された2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション審査会 (日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会、情報・システム研究機構統計数理研究所 主催)にて口頭発表を行い、奨励賞を受賞した。 この研究では、日本プロ野球の公式戦のデータを用いて、既存の指標では捉えきれないリリーフ投手の多様な貢献を定量的に評価するために、 登板局面の難易度や役割の多様性を考慮した評価指標を提案した。
受賞日
2026年1月11日

<ポスター部門 優秀賞>

受賞者
工学部 情報工学科 学部4年 岩松 歩武
指導教員
工学部 情報工学科 教授 寒水 孝司
受賞題目
サッカーにおける相手攻撃シーケンスを単位とした守備ポジショニング評価指標の提案
内容
2026年1月10日、11日に中央大学後楽園キャンパスにて開催された2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション審査会(日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会、情報・システム研究機構統計数理研究所 主催)にてポスター発表を行い、優秀賞を受賞した。
この研究では、明治安田J1リーグの2023年、2024年の試合データを用いて、相手チームの攻撃シーケンスを単位とした守備ポジショニング評価指標を提案した。提案指標は,従来指標が評価していたボール奪取など「結果」ではなく、「結果に表れない守備チームの貢献」を評価できる可能性がある。
受賞日
同上

<サッカー部門 入賞>

受賞者
工学部 情報工学科 修士1年 牧浦 龍之介
指導教員
工学部 情報工学科 教授 寒水 孝司
受賞題目
Expected possession valueを用いた理想ピッチ状況の生成
内容
2026年1月10日・11日に中央大学後楽園キャンパスにて開催された2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション審査会(日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会、情報・システム研究機構統計数理研究所 主催)にて口頭発表を行い、入賞した。この研究では、明治安田J1リーグの公式戦のデータを用いて、潜在的な得点期待値(Expected possession value)を最適化することにより、選手の理想的な動きを生成する手法を提案した。
受賞日
同上

関連リンク
受賞者一覧
2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション
日本統計学会 スポーツデータサイエンス分科会

寒水研究室
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2025年度スポーツデータサイエンスコンペティションの野球部門において本学学生が奨励賞
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