ニュース&イベント NEWS & EVENTS
2026.03.17 Tue UP
第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉において本学学生らが「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」に入選
第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉において本学学生らが「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」にそれぞれ入選しました。
- 受賞者
-
理学部第二部 化学科 4年 堀田 皐月
理学部第二部 化学科 2年 大石 櫻子
理学部第二部 数学科 4年 蛭田 宗
理学部第二部 数学科 3年 鬼塚 天晴
理学部第二部 物理学科 4年 加藤 大将 - 指導教員
- 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部 准教授 小林 真美
- 受賞題目
- 第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉における短歌創作
- 受賞作品
-
【準前田純孝賞】
「Tシャツの日焼けあとが消えぬままわたしのなかの夏が居残る」(堀田さん)
【選者賞】
「ひまわりが太陽見ているうるさいなこの苦しみが分かってたまるか」(大石さん)
【新温泉町長賞】
「山あいの道ひっそりと紅葉踏む私の創る音だけ残る」(蛭田さん)
【佳作】
「ぎゅうぎゅうのペンや定規の筆箱が今はからから鳴るペンケース」(鬼塚さん)
「イヤホンを片耳ずつに分けながら新宿御苑桜が散るよ」(加藤さん)
- 内容
-
本年度開講の授業「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」において、個人として創作した短歌作品が、第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクールの〈大学生の部〉にて、「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」にそれぞれ入選した。
「前田純孝賞」学生短歌コンクールは、石川啄木と並び称された明治期の歌人・前田純孝の誕生地である新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会が主催し、兵庫県・兵庫県教育委員会等が後援する、中学生から大学生を対象とする短歌コンクールである。
今回の応募総数は、<中・高校生の部>をも合わせて、全体で10,941首であった。学生の作品は、〈大学生の部〉における「準前田純孝賞」(全2首のうちの1首)、「選者賞」(全3首のうちの1首)、「新温泉町長賞」(全5首のうちの1首)、「佳作」(全20首のうち各1首)入選作品として、佐佐木頼綱氏により選出されている。
準グランプリに該当する「準前田純孝賞」入選者の堀田さんには、賞状及び副賞が贈られたほか、入選者の全作品を記した作品集も贈呈される予定である。また、「選者賞」入選者の大石さん、「新温泉町長賞」入選者の蛭田さん、「佳作」入選者の鬼塚さん、加藤さんには、賞状と、作品集が贈呈される予定である。
- 受賞日
- 2026年2月13日
関連リンク
前田純孝賞
兵庫県 新温泉町 WEBサイト
小林研究室
小林准教授のページ
