内部質保証(自己点検・評価等) ABOUT TUS

機関別認証評価

学校教育法109条により、大学は、その教育研究水準の向上に資するため、当該大学の教育研究等の総合的な状況について、一定期間ごとに、文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)による評価(認証評価)を受けることとなっております。

本学においては、2008年度と2013年度に公益財団法人大学基準協会の大学評価を受審し、「大学基準に適合している」と認定されました。

第3期機関別認証評価

東京理科大学は、法令によって7年以内ごとに一度の受審が義務付けられている「認証評価」について、2020年度に公益財団法人大学基準協会による機関別認証評価を受審し、同協会の定める大学基準に適合していることの認定(期間:2021年4月1日から2028年3月31日までの7年間)を受けました。

特記すべき優れた事項とされる「長所」として「内部質保証」の評価基準において、本学の内部質保証システムによって、自己点検・評価のPDCAサイクルが有効に機能し、点検・改善の成果を上げていること、学外有識者による“外部評価”によってそのシステム自体の適切性についても客観的に全体を評価する仕組みとしていること等によって、優れた内部質保証システムを構築していると高く評価されました。
「社会連携・社会貢献」では、公開講座である「坊っちゃん講座」や高校生・大学生を対象に宇宙科学技術の魅力を広く社会に発信できる人材を育成する「宇宙教育プログラム」、本学が設置する体験型施設である「数学体験館」や「なるほど科学体験館」等の社会への貢献が長所として評価を受けました。
「大学運営」では事務職員における人事制度について、大学の発展に貢献する「力のある組織」を目指してあるべき事務職員像を掲げ、能力の向上と組織の発展につながるさまざまな制度や施策を実行していることも長所として評価を受けています。

一方、「改善課題」として改善の助言を受けた「学士課程及び修士課程の定員管理」については、今後本学の重点的な改善事項として、改善活動に取り組んでいくこととしています。

東京理科大学では、今回の認証評価結果を踏まえ、内部質保証システムを有効に機能させながら教育研究活動の改善とさらなる発展に取り組んでいきます。

第2期機関別認証評価(2013年度)

東京理科大学は、2013年度に公益財団法人大学基準協会による認証評価を受審した結果、大学基準に適合しているものと認定されました。認定期間は2021年3月31日までとなっています。

なお、改善事項として指摘を受けた努力課題5項目、及び改善勧告1項目は、改善状況を改善報告書にまとめ、2017年7月に大学基準協会に提出し、大学基準協会による審査を経て、2018年5月に検討結果を受領しました。

大学評価(東京理科大学)

評価後の改善について

詳細については、公益財団法人大学基準協会ホームページ から確認できます。

第1期機関別認証評価(2008年度)

東京理科大学は、2008年度に財団法人大学基準協会による認証評価を受審した結果、大学基準に適合していると認定されました。指摘された項目については毎年改善に努めています。

大学評価(東京理科大学)

評価後の改善について