ニュース&イベント NEWS & EVENTS
PICK UP
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2026.03.31
省CO2・省力化コンクリート「ハイプロダクリート」を実工事に初適用!
~鉄道工事のGXを推進し、CO2排出量の削減と施工時間の短縮を実現~東急電鉄株式会社 東急建設株式会社 東京理科大学 東急電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、東急建設株式会社(以下、東急建設)、東京理科大学は、土木工事のGX(グリーントランスフォーメーション)※1の一環として、CO2排出量削減と施工…
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2026.03.30
ロボットアームが透明・光沢物体を高速かつ正確に把持する技術を開発
~生産現場の自動化を推進し、作業時間短縮と生産性向上に貢献~研究の要旨とポイント 透明な容器や光沢のある包装材など、従来の3次元計測が苦手とする対象物でも、1台のカメラ画像から形状を推定し、ロボットアームが把持できるようにする技術を開発しました。 複数の視点からの観測が必要な場合でも、形状推定の精度…
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2026.03.25
2025年度「東京理科大学大村賞」「東京理科大学奨励賞」を授与
「東京理科大学大村賞」及び「東京理科大学奨励賞」に以下7名が選ばれ、2025年度学位記・修了証書授与式において授与されました。 「東京理科大学大村賞」は、本学出身者でノーベル賞を受賞した大村智先生の栄誉を称え、2015年度に創設された賞で、…
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2026.03.25
第39回数値流体力学シンポジウムにおいて本学大学院生が若手優秀講演表彰を受賞
第39回数値流体力学シンポジウムにおいて本学大学院生が若手優秀講演表彰を受賞しました。 受賞者 工学研究科 機械工学専攻 修士課程1年 白石 智大 指導教員 工学部 機械工学科 教授 後藤田 浩 工学部 機械工学科 助教 難波江 佑介 受賞…
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2026.03.19
2025年度 東京理科大学学生表彰式において学業・研究、課外活動・社会活動の成果が優秀な学生を表彰(3/12)
3月12日(木)に「2025年度東京理科大学学生表彰式」が神楽坂キャンパスで行われました。 この表彰は、学業・研究の成果が特に優れていると認められる学生、また課外活動・社会活動において優秀な成績や功績のあった団体、個人を対象としています。2…
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2026.03.19
難治性急性リンパ性白血病、悪化の鍵を握る因子を特定
~病気の進行と骨破壊を引き起こす分子メカニズムを発見、新たな治療法開発へ光~研究の要旨とポイント 難治性の急性リンパ性白血病においては、なぜ病気が急速に進行し、骨が壊れる深刻な合併症が引き起こされるのかはわかっていませんでした。 本研究では、白血病細胞が炎症性サイトカインの一種であるIL-1βを自ら作り出して白血病…
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2026.03.16
APCOM-ACCM 2025において本学大学院生がStudent Presentation Awardを受賞
APCOM-ACCM 2025において本学大学院生がStudent Presentation Awardを受賞しました。 受賞者 創域理工学研究科 機械航空宇宙工学専攻 修士課程2年 中島 英哲 指導教員 創域理工学部 機械航空宇宙工学科 …
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2026.03.13
温度による性決定の背後にある遺伝子発現ダイナミクスを解明
~爬虫類有鱗目を対象とした世界初の網羅的解析、性決定メカニズム解明に一歩前進~研究の要旨とポイント 温度依存型性決定(TSD)の分子レベルでのメカニズムの研究は、これまでワニやカメを中心に進められており、トカゲやヘビを含む有鱗目での網羅的な解析は行われていませんでした。 今回、有鱗目のヒョウモントカゲモドキを用いて、…
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2026.03.10
認知症の簡便な診断につながる新技術を開発
~血液中の神経損傷マーカーをとらえる核酸分子を発見、次世代診断法への応用に期待~東京理科大学 国立大学法人東京農工大学 研究の要旨とポイント 認知症などの神経変性疾患では、血液中に神経損傷マーカーであるNfLが増加することが知られていますが、これまで正確に測定する方法は限られていました。 本研究では、NfLに特異的に結…
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2026.03.09
小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載
創域理工学部 機械航空宇宙工学科 小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載されました。 小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗について見解を述べています。 詳細は掲載紙をご覧ください。 掲載紙 日本経済新聞 2026年03月06日 朝…
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2026.03.05
マイクロプラスチックの体内動態を可視化する技術を確立
~複数素材に対応した蛍光標識法で実環境に即したリスク評価を加速~研究の要旨とポイント ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)のマイクロプラスチック(MPs)粒子に、近赤外蛍光色素を内包させることで、複数素材の蛍光MP粒子を作製することに成功しました。 マウスに経口投与した蛍光…
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2026.03.04
令和7年度データ解析コンペティション(日本経営工学会部門)において本学学生らが「敢闘賞」を受賞
令和7年度データ解析コンペティション(経営工学会・経営情報部門)において本学学生らが「敢闘賞」を受賞しました。 <敢闘賞> 受賞者 : 創域理工学部 経営システム工学科 学部4年 山口 悠己 創域理工学部 経営システム工学科 学部4年 篠原…
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2026.03.04
一般民間人の健康・快適宇宙空間を実現する宇宙QOL向上を目指した研究を開始
~JAXA・宇宙戦略基金「SX-CRANE」に私大で唯一の代表機関として採択決定~早稲田大学 慶應義塾大学 東京理科大学 東京女子医科大学 発表のポイント JAXAの「宇宙戦略基金:宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」」の採択を受け、国内の産官学9機関で、2030年以降に民間活動の拡大が期待される地球低軌道…
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2026.03.04
ミトコンドリアが細胞に取り込まれるメカニズムを解明
~細胞のエネルギー機能を直接補う次世代医療の実現に大きく前進~研究の要旨とポイント 次世代治療として注目されているミトコンドリア移植療法において、ミトコンドリアが能動的に細胞に取り込まれるプロセスを定量的、機構的に実証しました。 ミトコンドリアは複数のエンドサイトーシス経路を介して段階的に取り込まれ、…
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2026.03.03
地球との通信に依存しない自律的な宇宙航法へ一歩
-超小型X線衛星NinjaSatによるX線パルサー航法の実証-理化学研究所 東京理科大学 京都大学 広島大学 千葉大学 概要 背景 研究手法と成果 今後の期待 論文情報 補足説明 関連情報 国際共同研究グループ 東京理科大学について 概要 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター宇宙放射線研究室…
