2020.07.09 Thursday

本学教授の陸から海へのプラスチックごみ排出量マップに関する研究成果を朝日新聞・日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 土木工学科の二瓶泰雄教授らの研究グループが行った、陸から海へ流出するプラスチックごみ排出量に関する解説と研究成果を、朝日新聞、日刊工業新聞が紹介しました。

二瓶教授らは、国内河川の「マイクロプラスチック」濃度を調べ、日本国土のプラスチックごみ排出量を1km四方ごとに分析した地図を作製しました。
二瓶教授は、「地図で示すことで、場所ごとのプラスチックごみ排出量が見やすくなった。プラスチックの使用削減といった政策や市民の行動が求められる。」と述べています。

詳しくは掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『朝日新聞』   2020年6月21日付朝刊
『日刊工業新聞』 2020年7月9日付朝刊

■本学プレスリリース 2020年4月27日
1kmグリッドの高解像度な日本全国プラスチック排出マップを作成
~行政の支援データとしての活用に期待~

水理研究室
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

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