2019.05.24 Friday

本学大学院生が第19回植物細胞周期合同セミナーにおいて若手奨励賞(優秀発表者賞)を受賞

本学大学院生が第19回植物細胞周期合同セミナーにおいて若手奨励賞(優秀発表者賞)を受賞しました。

理工学研究科 応用生物科学専攻 修士課程1年 萩原 雄樹
理工学部 応用生物科学科 教授 朽津 和幸
ゼニゴケの発生・形態形成における頂端分裂組織のRbohAによるROS生成の解析
植物細胞周期合同セミナーは、関連分野の研究者が日本全国から集まり、毎年1回合宿形式で、最先端の研究成果を討論する学会で、第19回大会が2019年5月17-18日に開催された。この学会では、最も優れた発表を行った若手研究者(大学院生、ポストドクトラル研究員等)2名が選出され、若手奨励賞(優秀発表者賞)が授与される。理工学研究科 応用生物科学専攻 修士課程1年 (理工学研究科 農理工学際連携コース・6年一貫教育コースにも所属)の萩原雄樹君が、植物の発生・形態形成における、積極的に活性酸素種(ROS)を生成する酵素Rbohの役割に関する最新の研究成果(理工学部 応用生物科学科 橋本 研志 助教らとの共同研究)を発表したところ、高く評価され、若手奨励賞(優秀発表者賞)を受賞した。
2019年5月18日

朽津研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?32ee
研究室のページ:https://www.facebook.com/KuchitsuLab

本学大学院生が第19回植物細胞周期合同セミナー実行委員会においてを若手奨励賞(優秀発表者賞)受賞

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