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2026.03.27 Fri UP

【開催報告】第2回総合研究院国際シンポジウム
「The 2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & Technology」

2026年3月9日(月)から12日(木)にかけて、第2回総合研究院国際シンポジウム「The 2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & Technology」を開催いたしました。

シンポジウムには、国内110名、国外8か国16名、合計126名の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。

今回のシンポジウムでは、グリーン水素、二酸化炭素資源化、グリーンアンモニア、人工光合成光触媒、イオン二次電池、ペロブスカイト太陽電池、先端計測、機械学習による材料開発など、化石資源・エネルギー・環境問題の解決に関わる多岐にわたる分野から、計56件の講演が行われました。

特に、3月9日には、人工光合成光触媒研究の第一人者として世界的に活躍されている堂免一成氏(信州大学 特別栄誉教授)による基調講演「Photocatalytic Production of Solar Hydrogen and Fuels from Water」が行われました。

また2日目には、新進気鋭の若手研究者による59件のポスター発表が実施され、Best Poster Award 1件、Excellent Poster Award 11件が選出されました。

国内外で活躍する研究者による多角的かつ活発な議論が交わされ、カーボンバリュー研究拠点のさらなる発展が期待されるとともに、本学および総合研究院のグローバル化、国際的研究拠点化の推進に寄与する、有意義なシンポジウムとなりました。

関連リンク
The 2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & Technology

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