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2021.10.01 Fri UP

本学学生らボランティア団体の活動が『朝日新聞』- 佐渡島は先進国初の「農業遺産」、トキと共生する農法の希望と課題 - に取り上げられました。

本学 工学部 工業化学科3年 飯尾 龍也さんらの新潟県の佐渡島での活動が、『朝日新聞』(2021年9月18日)に取り上げられました。

国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指し、自然と共生する農法を行う新潟県 佐渡島は、国際連合 食料農業機(The Food and Agriculture Organization of the United Nations)の「世界農業遺産」に認定されています。一方で、農薬や除草剤、化学肥料等を使用しない農法は、その維持に手間暇がかかり、高齢化が進む農家の負担が多いのも現実です。

この8月、飯尾さんらは佐渡島 岩首地区の棚田で、6日間にわたり新型コロナ感染対策を講じながら、雑草や竹を刈るなどのボランティア活動を行いました。飯尾さん所属の学生団体(フレンズ・インターナショナル・ワーク・キャンプ)の先輩が、そこで「地域おこし協力隊」として働いていて、ボランティアに来ないかと声をかけてもらったことがきっかけだったとのことです。飯尾さんは「猛暑の中、勾配の大きい傾斜地での作業は大変でした。その土地の皆さんのご苦労を実感しました。」と語っています。

■ 掲載紙
『朝日新聞』2021年09月18日朝刊
https://www.asahi.com/articles/ASP9K6QFJP9KUOHB004.htmll

■ FIWC(フレンズ・インターナショナル・ワーク・キャンプ)関東委員会
https://pando.life/FIWC_kanto

本学学生らボランティア団体の活動が『朝日新聞』- 佐渡島は先進国初の「農業遺産」、トキと共生する農法の希望と課題 - に取り上げられました。
本学学生らボランティア団体の活動が『朝日新聞』- 佐渡島は先進国初の「農業遺産」、トキと共生する農法の希望と課題 - に取り上げられました。
本学学生らボランティア団体の活動が『朝日新聞』- 佐渡島は先進国初の「農業遺産」、トキと共生する農法の希望と課題 - に取り上げられました。