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2021.07.14 Wed UP

本学特任副学長の著作紹介 『スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法』


本学 向井 千秋特任副学長 著・監修の『 スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法』(講談社 ブルーバックス)が、2021年07月11日読売新聞コラム「記者が選ぶ」に掲載されました。

宇宙という閉鎖環境の中で人が暮らすためには、さまざまな技術が高いレベルで要求されます。この人類史に残る計画に向けて設立されたのが、「東京理科大学 スペース・コロニー研究センター(現:スペースシステム創造研究センター」です。

本書では、スペース・シャトルで2度の宇宙飛行を経験した本学の向井特任副学長監修のもと、スペース・コロニー研究にたずさわってきた各々の研究者が自ら、人類の「宇宙生活」のために現在進められている技術開発の最前線を詳細に解説しています。

「記者が選ぶ」記事中で、宇宙技術開発は地球での日常生活に役立つとともに、私たちが住む地球がいかによくできているかを教えてくれる」と紹介されています。

詳しくは、掲載紙・スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法』(講談社 ブルーバックス) をご覧ください。
■掲載紙
読売新聞 [記者が選ぶ]7月11日 
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/column/press/20210710-OYT8T50179/ 

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『 スペース・コロニー 宇宙で暮らす方法』(講談社 ブルーバックス)