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- 【オープンカレッジ】12月5日(土)惑星と衛星がなす系を、生命環境として理解する。(講師:木村 智樹准教授) 申込受付中❢ 2026.08.07
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- 【オープンカレッジ】11月21日(土)岩石に刻まれた宇宙の記憶(講師:佐藤 雅彦准教授) 申込受付中❢ 2026.08.06
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- 【オープンカレッジ】11月7日(土)宇宙の中身をのぞく~最新衛星XRISMが解き明かす銀河団とブラックホール~(講師:松下 恭子教授) 申込受付中❢ 2026.08.05
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- 『科学フォーラム』2026年8月号 に向本准教授の研究室紹介の記事が掲載されました「運動中と運動後のエネルギー代謝に着目し、筋トレの効率・効果向上を目指す」 2026.08.04
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- 『科学フォーラム』2026年8月号 に杉山教授の記事が掲載されました「太陽電池の新展開ー自然保護とエネルギー自給を両立するー」 2026.07.31
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- 【開催報告】2026年度第1回理科大サイエンス講座 「電池の現在・過去・未来」(7/11) 2026.07.30
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- 【HPリニューアル】スペースシステム創造研究センターが2026年4月より改組されましたことに伴いHPを全面リニューアルしました! 2026.07.29
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- 【開催報告】高校生・大学生を対象にした宇宙教育プログラム Bootcamp1(2日目)(7/19) 2026.07.28
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- 2026年度 夏のオープンキャンパス(@野田キャンパス)でスペースシステム創造研究センター見学会を実施 2026.07.22
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- 小中学生を対象にした木村真一教授による宇宙体験教室(8/7-8)@たてばやし向井千秋記念子ども科学館 申込受付中 2026.07.21
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- 放射線をはじめとする宇宙環境が発がんに及ぼす影響についての講演会を開催(6/11)申込受付中 2026.05.29
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- 2026年度宇宙教育プログラム受講生募集開始! 2026.04.01
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- 【オンラインは申込受付中】第7回宇宙シンポジウム(成果報告会)26年3月2日(月)の会場が満席となりました!以降オンライン参加受付中〆切2月24日 2026.02.17
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- 【開催報告】高校生・大学生を対象にした宇宙教育プログラム 開講式・Bootcamp1(1日目)(7/18) 2026.07.27
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- 【開催報告】研究会 ブラックホール研究の最前線:X線精密分光・理論・多波長連携が拓く新しい描像(7/17) 2026.07.24
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- 【開催報告】スペースシステム創造研究センター(SSI)第2期キックオフミーティング 2026.07.14
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- 文部科学省 研究開発局 宇宙開発利用課の御一行様が本学・野田キャンパスのスペースシステム創造研究センター(SSI)をご訪問 2026.07.10
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- 【開催報告】スペースシステム創造研究センター講演会「動物モデルを用いた放射線被ばく影響 -線質依存性、複合影響、および低線量率被ばくの検討-」 2026.07.09
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- NEDO「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業に、東京理科大学及び12団体による共同提案の「ナトリウムイオン電池の技術開発」が採択 ~ 日本発次世代ナトリウムイオン電池、早期実用化へ ~ 2026.07.15
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- 【プレスリリース】\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/ ブラックホール時空に振り回される物質たち ― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ― 2026.07.13
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- 【プレスリリース】電池電極の性能を左右する電極スラリーの塗工条件がその場で評価可能に ~微量試料で迅速に最適条件を特定、電池開発の効率化と省資源化に貢献~ 2026.05.18
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- 東京理科大学 木村研究室が、三菱重工が実施したSOISOC活用オンボードAI物体検知機「AIRIS」(*1) の軌道上実証に貢献 -開発から10年以上を経て、長焦点地球観測カメラが初の軌道上稼働- 2026.05.13
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- 【プレスリリース】電池材料の電極界面ごとの”イオンの流れ”を初めて分離 ―電池材料の性能向上に新たな指針― 2026.05.12
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- 超大質量ブラックホール近傍の化学組成 ―極限環境の宇宙蛍光X線が照らし出した重い星の運命― 2026.04.14
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- 松下恭子ユニット長と幸村孝由センター長らの論文が「Nature」に掲載されました「Disentangling multiple gas kinematic drivers in the Perseus galaxy cluster」 2026.02.25
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- 松下 恭子教授と幸村 孝由教授らの論文が「Nature Astronomy」に掲載されました 2025.12.11
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- 【メディア】 向井 千秋特任副学長の特集記事がプレジデントオンラインに掲載されました。 宇宙飛行士になる前の歩みから、宇宙飛行士として活躍された経験まで、向井先生がこれまでの想いをお話しされています。 2026.07.25
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- 東京理科大学報 第 242号(2026年7月号)の特集 教育最前線に幸村センター長インタビュー記事が掲載されました。「宇宙を学びで横断する。創域理工学研究科 横断型コース 宇宙理工学コース」 2026.07.23
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- 日本発ナトリウムイオン電池の社会実装に向けた新たな展開を発表(7/9開催報告) 2026.07.17
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- 小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載 2026.07.16
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- 木村 真一教授の解説が日刊工業新聞に掲載 2026.05.08
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- 小笠原 宏教授の解説が日本経済新聞に掲載。小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗について見解を述べています。 2026.03.09
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- 【開催報告】スペースシステム創造研究センター講演会「動物モデルを用いた放射線被ばく影響 -線質依存性、複合影響、および低線量率被ばくの検討-」 2026.07.09
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- 【開催報告】スペースコロニー研究開発ユニオン講演会 テーマ「宇宙居住の現状と課題」(26年4月14日開催) 2026.06.29
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- 【開催報告】スペースコロニー研究開発ユニオン総会(26年2月20日)を開催しました 2026.02.20
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- スペースコロニー研究開発ユニオン総会(24年8月26日)を開催しました 2024.08.27
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- スペースコロニー研究開発ユニオン 個別WG(資源循環・環境浄化)第1回ワークショップ(24年8月8日)を開催しました 2024.08.09
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- スペースコロニー研究開発ユニオン 個別WG(エネルギー)第1回ワークショップ(24年7月18日)を開催しました 2024.07.19
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- 2022年ー2023年 東京理科大学 COI-NEXT 地上‐宇宙デュアル開発型近未来都市機能研究拠点の活動についてはこちら 2023.12.14
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- 【開催報告】第15回スペース・コロニー講演会「来るべき宇宙世紀における臨床医療に対する取り組み」「デジタル技術を用いた新たな医療について ~宇宙空間での遠隔医療にどのように応用できるか~」 2023.02.09
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- 井手本康教授インタビュー記事「次世代電池の材料の開発と、「創域」が開く世界について」 2023.04.24
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- 四反田功准教授のインタビュー記事「汗や尿で発電するウェアラブルデバイスで、手軽に身体状態が知れる時代に」 2023.03.17
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- 片山昇准教授のインタビュー記事「「創域」が、人との出会いを広げ、研究の喜びを大きくする」 2023.03.16
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- 寺島千晶教授のインタビュー記事「分野横断の協力で、1+1を2以上にする」 2023.03.15
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- 流体が分かると何ができる?【Interview】私たちの身のまわりには、水や空気といった流体が関わる現象が多く存在します。しかしながら、その流体現象を理解することがどれほど重要で、私たちの生活の役に立っているかについて意識することは多くないように感じます。流体現象を研究して理解することで地上と宇宙に何がもたらされるかについて、山本誠先生にお聞きしました。 2021.10.29
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- 宇宙歴史の解明につながる「ニュートリノ天文学の研究」について【Interview】私たちが生きるこの宇宙がどのように変化していくのか、星がどのように生まれ、一生を終えるのか… このような宇宙の謎を解明しようとする「ニュートリノ天文学」の研究について、鈴木英之先生にお聞きしました。 2021.10.22
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- コンバーティングテクノロジー総合展2021で四反田准教授が招待講演「バイオ燃料電池を搭載した次世代型ウェアラブルデバイス」 2021.03.05
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- プレスリリース:メソ多孔性酵素電極とマイクロ流体デバイスを用いて汗中乳酸の連続測定用バイオセンサを開発 ~健康管理・トレーニング最適化用ウェアラブルデバイスとしての展開に期待~ 2021.03.04
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Events
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08月16日(日)
小学・中学生対象
ワクワク科学体験デー ナゾの惑星探査ミッション!
時間:10:00-15:00
場所:足立区生涯学習センター
木村真一教授によるプログラム「ナゾの惑星探査ミッション」を開催します。探査体験用ロボット(ローバー)を操作して、未知の惑星を遠隔探査する体験ができます。※ロボットは1組1台です。
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09月12日(土)
対象 中学1年~3年
木村真一教授による講座「遠隔探査ミッション~未知の惑星に挑め~」@大分 体験型子ども科学館O-Labo
時間:14:00-16:30
場所:体験型子ども科学館O-Labo
遠隔探査機を用いて未知の惑星の探査を行います。
遠隔探査機を動かす実験フィールドは練習用の地上探査用フィールドと、本番用の未知の惑星探査用フィールドの 2 種類があります。
これらのフィールドにはミッションが用意されており、このミッションを達成するためには何か工夫しないとクリアすることができません。
チームで協力してミッションをクリアしよう。 -
11月07日(土)
オープンカレッジ
宇宙の中身をのぞく~最新衛星XRISMが解き明かす銀河団とブラックホール~【講師:松下 恭子教授】
時間:10:30~12:00
場所:セントラルプラザ2F・オンライン
2023年に打ち上げられたXRISM(クリズム)衛星により、宇宙から届くX線をこれまでにない高い精度で測定する「X線精密分光」が可能となりました。X線は、非常に高温なガスや強い重力環境と関係の深い放射であり、高エネルギー宇宙を観測するための重要な手段の一つです。XRISMは、こうしたX線を精密に捉えることで、宇宙空間に存在する高温ガスを詳しく調べるための新たな観測の可能性を広げています。 本講演では、XRISM衛星による最新の観測を手がかりに、宇宙最大の天体構造である銀河団がどのように成長してきたのかを紹介します。また、ブラックホール周辺で起こる物質やエネルギーのやり取りに注目し、高温ガスの動きがX線観測からどのように捉えられるのかを解説します。さらに、元素が宇宙の中でどのように作られ、星や銀河の間をどのように巡っていくのかという視点から、X線精密分光観測が切り開きつつある高エネルギー宇宙研究の広がりについて紹介します。
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11月21日(土)
オープンカレッジ
岩石に刻まれた宇宙の記憶~磁気記録から探る太陽系の進化~【講師:佐藤 雅彦准教授】
時間:10:30~12:00
場所:セントラルプラザ2F・オンライン
岩石の中には、磁鉄鉱(砂鉄)をはじめとする、微小な磁石の性質をもつ鉱物が含まれています。これらの鉱物は、過去における磁場の向きや強さを記録する性質をもち、地球や惑星で過去に起こったさまざまな物理現象を読み解く手がかりとなる磁気情報を、いわば「磁気の化石」として現在に伝えています。 こうした岩石に残された磁気記録を読み解く学問は「古地磁気学」と呼ばれ、地球内部の活動や地球表層の変遷、さらには惑星がどのような環境で誕生し、進化してきたのかを探る重要な手がかりとなっています。 本講座では、天然の岩石や隕石に残された磁気記録に注目し、太陽系の誕生期から現在に至るまで、地球や惑星、そして太陽系全体の磁場環境がどのように変化してきたのかを、最新の研究成果を交えながら紹介します。 専門的な内容についても、背景となる基本的な考え方に触れながら、磁気という視点から太陽系の進化を読み解く面白さをお伝えします。
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12月05日(土)
オープンカレッジ
惑星と衛星がなす系を、生命環境として理解する。【講師:木村 智樹准教授】
時間:10:30~12:00
場所:セントラルプラザ2F・オンライン
広大な宇宙の中で、惑星と衛星が形成する系は、生命を育む環境が生まれる可能性が最も高い場所だと考えられています。本講座では、惑星−衛星系を生命環境という視点から捉え直し、その複雑なメカニズムの解明に挑みます。 私たちが注目するのは、この系を構成する宇宙空間、大気圏、海洋、そして天体内部で起こる様々な物理過程です。これらの現象を理解するために、実験、探査機による直接探査、望遠鏡を用いた遠隔観測、最新のデータ科学、そして理論的アプローチを総動員します。多角的な研究手法を組み合わせることで、生命環境の本質に迫ります。 この研究が目指すのは、人類が長年抱いてきた根源的な問いへの答えです。「地球以外の天体に生命環境は存在するのか?」そして「もし存在するとしたら、それはどのようにして発生し、どのようなメカニズムで維持されているのか?」これらの壮大な問いに、最新の惑星科学の知見から迫ります。 地球という生命に満ちた惑星を手がかりに、宇宙における生命環境のあり方について考える、知的好奇心を刺激する講座です。
