2020.11.20 Friday

東京理科大学「EVシンポジウム」を開催(11/9・開催報告)

2020年11月9日(月)にオンラインにて東京理科大学EVシンポジウム-いま自動車電動化の周辺で起きていること-が開催されました。

EVに関連した国の政策や大学・企業の研究開発動向が紹介され200名以上の参加がありました。
冒頭、松本学長からの挨拶で、EV走行中充電の実現するための本学が果たす役割とプラットフォームとして野田キャンパスの活用していくことの報告があり、また、本シンポジウム講演者がEVの発展をけん引していっていくことへの期待が述べられました。

シンポジウム前編では「CASE/MaaS/WPT」、「走行中給電」「走行中給電とインフラ」の3つのセッションにわかれ、各分野の第一人者である9名の講演者から現在の研究動向の紹介と次世代自動車への展望についてお話しいただきました。

後編のパネルディスカッションでは、「未来の自動車と電力」と題し、堀洋一客員教授のコーディネートにより、理工学部電気電子情報工学科 居村岳広准教授をはじめ5名のパネリストを迎え、議論が行われました。各パネリストからは、未来のEVの世界をリードしていくために必要なこととして、電力の積極的な活用やそのための産学連携の必要性が挙げられ議論がまとまりました。

最後に、松本学長から講演者及びパネリストはじめ関係者に感謝の意が述べられ会が締めくくられました。


松本 洋一郎 学長の挨拶

総合司会の堀 洋一 客員教授

パネリストの居村 岳広 准教授

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