2020.11.20 Friday

本学教員及び卒業生らの論文がWiley出版社『Macromolecular Rapid Communications』誌Front Coverに選出

本学教員及び卒業生らの論文がドイツのWiley出版社発行『Macromolecular Rapid Communications』誌のFront Coverに選ばれました。

本研究は、リオトロピッククロモニック液晶を高分子ゲルに導入し、そのクロモニック集合体を高濃度の状態でバルク配向させた世界で初めての報告です。このような成果が編集部にて評価され、同誌のFront Coverとして選出されました。

選出者 理学部第二部 化学科 講師 レ バンコア
理学部第二部 化学科 講師 中 裕美子
理学部第二部 化学科 教授 佐々木 健夫
理学研究科 化学専攻 白石 幸司(2019年度修士課程修了)
理学研究科 化学専攻 高橋 佐和子(2019年度修士課程修了)
論文タイトル Bulk Alignment of Chromonic Aggregates During Swelling of Hydrogels
掲載表紙 『Macromolecular Rapid Communications』誌Front Cover
掲載論文 https://chemistry-europe.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/chem.202001374
掲載日 2020年5月19日

Macromolecular Rapid Communications
公式ページ:https://onlinelibrary.wiley.com/journal/15213927

佐々木研究室
佐々木教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b4
レバンコア講師のページ:https://www.tus.ac.jp/ridai/doc/ji/RIJIA01Detail.php?act=nam&kin=ken&hp=1&diu=6b15
研究室のページ:https://www.rs.kagu.tus.ac.jp/photoref/

中研究室
中講師のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?64d6
研究室のページ:https://www.rs.kagu.tus.ac.jp/photoref/naka_Lab.htm

本学教員及び卒業生らの論文がドイツのWiley出版社発行『Macromolecular Rapid Communications』誌のFront Coverに選出

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