2020.10.21 Wednesday

本学教員の著作紹介 『細胞とはなんだろう』

本学理学部第一部 教養学科 武村 政春教授の著書『細胞とはなんだろう「生命が宿る最小単位」のからくり』(講談社)が出版されました。

武村教授は、本著中、細胞の機能や仕組み・成り立ちなどについて解説、また進化の過程でのウイルスの役割など「新たな細胞像」に迫った内容になっています。全国の書店等でお買い求めください。

https://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065215661(講談社 bluebacks books 刊行書籍情報より)


『細胞とはなんだろう「生命が宿る最小単位」のからくり』 『細胞とはなんだろう「生命が宿る最小単位」のからくり』

プロローグ: 細胞とはなんだろう
第1章: 細胞膜──細胞を形づくる「脂質二重層」の秘密
第2章: リボソーム──生命の必須条件を支える最重要粒子
第3章: ミトコンドリア──数奇な運命をたどった「元」生物
第4章: 細胞内膜系──ウイルスに悪用される輸送システム
第5章: 細胞核──寄生者が生み出した真核細胞の司令塔

武村 政春(著)
発行:講談社
発行年月:2020年10月22日
定価:1,000円+税
版形:四六判、256頁
ISBN 978-4-06-521566-1

講談社ブルーバックス 
紹介ページ:https://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065215661

武村 政春教授
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?4d94
研究室ページ:https://takemura-lab.azurewebsites.net/main/index

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