2020.10.23 Friday

本学教員の「橋被害と川の構造の関連性」についての見解をNHK NEWSが紹介

本学 理工学部 土木工学科 二瓶 泰雄教授の、「橋被害と川の構造の関連性」についての見解をNHK NEWS WEB(信州NEWS WEB)が紹介しました。

昨年の台風19号で被害を受けた橋と川の構造の関連について調査した結果、大きな被害を受けた橋は川の上流側の流域面積が広く、水が集中しやすいうえに、川幅が狭く水の勢いが増す場所に架かっているという特徴があることがわかりました。二瓶教授は「豪雨災害の際に被害が出やすい橋の傾向が見えてきた。リスクが高い橋をあらかじめ把握し地盤を集中的に補強するなど優先的に対策を講じる必要がある」と指摘しています。

■ 水理研究室
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9

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