2020.10.21 Wednesday

本学大学院生らが日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムにて受賞

本学大学院生らが日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムにてセッション学生賞(Presentation Incentive Award:発表奨励賞およびFighting-spirit Award:敢闘賞)を受賞しました。

■セッション学生賞(Presentation Incentive Award:発表奨励賞)

受賞者 理工学研究科 先端化学専攻 博士後期課程2年 矢野 仁実
指導教員 理工学部 先端化学科 准教授 藤本 憲次郎
理工学部 先端化学科 助教 相見 晃久
受賞題目 バーネサイト型酸化物の単結晶を用いたMnO2ナノシートの合成および薄膜化
内容 日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムの「マテリアルデザインとプロセッシングデザイン」セッションにおいて、バーネサイト型マンガン酸塩の単結晶を育成し、ソフト化学処理により得られたMnO2ナノシートの薄膜化、稠密配列の最適化条件における一考察の内容が評価された。
受賞日 2020年9月4日

■セッション学生賞(Fighting-spirit Award:敢闘賞)

受賞者 理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年 端 壱成
指導教員 理工学部 先端化学科 准教授 藤本 憲次郎
理工学部 先端化学科 助教 相見 晃久
受賞題目 Ti0.6FeO.4O2/WO3系ナノシート積層体の光触媒
内容 日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムの「マテリアルデザインとプロセッシングデザイン」セッションにおいて、層状チタン酸塩および層状タングステン酸塩からソフト化学処理により得られる酸化チタンナノシートおよび酸化タングステンナノシートの積層体を作製し、積層順序による光触媒特性の評価および考察内容が評価された。
受賞日 同上
受賞者 理工学研究科 先端化学専攻 修士課程1年 中野 裕貴
指導教員 理工学部 先端化学科 准教授 藤本 憲次郎
理工学部 先端化学科 助教 相見 晃久
受賞題目 WO3系ナノシート超薄膜の作製とその水素ガス応答性
内容 日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムの「マテリアルデザインとプロセッシングデザイン」セッションにおいて、層状タングステン酸塩からソフト化学処理により得られる酸化タングステンナノシートを用いて超薄膜を作製し、その水素ガスセンサ能を評価した。貴金属担持なしでセンサ特性を示す評価結果およびその考察内容が評価された。
受賞日 同上

公益財団法人日本セラミックス協会
http://www.ceramic.or.jp/
日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウム
https://sites.google.com/view/fall33

藤本研究室ホームページ:https://tus-fujimotolab.jp/
藤本准教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?29ac
相見助教のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6cff

本学大学院生らが日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムにてセッション学生賞(Presentation Incentive Award:発表奨励賞およびFighting-spirit Award:敢闘賞)を受賞
本学大学院生らが日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムにてセッション学生賞(Presentation Incentive Award:発表奨励賞およびFighting-spirit Award:敢闘賞)を受賞

左から修士課程1年 中野 裕貴さん、博士後期課程2年 矢野 仁実さん、修士課程2年 端 壱成さん
※写真撮影のため、一時的にマスクを外しております。

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