2020.10.13 Tuesday

本学教員らの研究成果を日経産業新聞が紹介

本学理工学部 情報科学科 入山聖史准教授らが開発した、1つのIDとパスワードで複数サイトにログインできるアルゴリズム「シングルサインオン(SSO)」の安全性向上に係る研究成果について、日経産業新聞が紹介しました。

ウェブ上では通常、利用者がIDやパスワードなどを遂一入力して、システムの保存情報との一致で本人だと承認されていたが、SSOは利用者とサイトの間に認証用サーバーを置き、IDなどを入力すると発行される「ログオンチケット」を用いて本人確認を行います。

入山准教授らは、SSOのサーバーとサイトの間で受けやすいサイバー攻撃に対して、暗号化した情報だけをサイトに送り、解読用の鍵は送らないことで、情報漏洩しても解読されない手法を開発しました。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■ 掲載紙
『日経産業新聞』 2020年10月13日付

■ 本学プレスリリース2020年6月30日
情報を暗号化したまま扱うシングルサインオン(SSO)アルゴリズムの開発に成功
~安全性と利便性を両立した情報処理技術の確立に一歩前進~

入山准教授のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?3a18

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