2020.07.28 Tuesday

本学教員らが日本伝熱学会学術賞を受賞

本学教員が日本伝熱学会学術賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 機械工学科 教授 川口 靖夫
理工学部 機械工学科 准教授 塚原 隆裕
受賞題目 粘弾性流体の流動と伝熱特性の解明に関する業績
内容 受賞者のグループ(川口靖夫(東京理科大学)、原峻平先生(同志社大学)、塚原隆裕(東京理科大学)、Andrew J. Maxson先生 (The Ohio State University))は「粘弾性流体の流動と伝熱特性の解明」の研究を通じ伝熱研究の進展に貢献しました。
日本伝熱学会学術賞は、原則として、最近3年間のThermal Science and Engineering誌またはJournal of Thermal Science and Technology誌に掲載された、あるいは、最近5回の日本伝熱シンポジウム において発表し国内外で審査のある論文集に掲載された優秀な伝熱に関する研究を主体的に行った研究者とその共同研究者を対象とします。受賞対象となる論文は第52回伝熱シンポジウムG512(2015), (Int. J. Heat and Fluid Flow, 63 (2017) , 56-66.)、第54回伝熱シンポジウムE114(2017), (Int. J. Heat and Mass Transfer 130 (2019), 545-554.)です。
採択日 2020年6月4日

公益社団法人 日本伝熱学会
http://www.htsj.or.jp/

川口研究室
研究室ホームページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/~fflab/
大学公式ホームページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?485e

塚原准教授
大学公式ホームページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?46bf

本学教員らが日本伝熱学会学術賞を受賞
日本伝熱学会学術賞賞状
本学教員らが日本伝熱学会学術賞を受賞
受賞者、左から川口靖夫先生(東京理科大学)、原峻平先生(同志社大学)、塚原隆裕先生(東京理科大学)、Andrew J. Maxson先生 (The Ohio State University)

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