2019.11.20 Wednesday

展示会・ワークショップ「IYPT2019 マリー・キュリーの科学への情熱」のご案内 (理数教育研究センター)

本年は、ドミトリ・メンデレーフが元素の周期律を発⾒してから150周年を記念する「IYPT2019 国際周期表年」です。それに関連して、⾃然科学の発展が⼈間社会にもたらした功績を称えるイベントが世界中で開催されています。
東京理科大学 理数教育研究センターでは、現代物理学と化学の先駆者であり、放射能研究と2元素(ラジウムとポロニウム)発⾒の功績によりノーベル賞を2回受賞したマリー・キュリーに係る「講演会」(https://www.tus.ac.jp/today/archive/20191105002.html)の開催をご案内しております。
今般、上記の「講演会」に加えて、さらにマリー・キュリーの人物と業績を紹介する「展示会」と、キュリー夫人の理科教室再現に焦点をあてた小中学生対象の「ワークショップ」を開催する運びとなりました。興味のある方におかれましては、是非ご参加ください。

≪展示会≫ IYPT2019 マリー・キュリーの科学への情熱~元素の発見と理科教室~展

期間 2019年11月30日(土)~12月7日(土)
※土・日は10:00~16:00、平日は12:00~16:00
※数学体験館の休館日である12月2日(月)、3日(火)を除く
場所 東京理科大学 神楽坂キャンパス 近代科学資料館地下1階 数学体験館内
内容(予定) キュリー夫人の人物像(ノーベル賞を2回受賞した科学者として、科学教育者として、マリー・キュリーの世界の旅やこぼれ話)をご紹介するほか、マリー・キュリーのサインが入った2品(最後の実験ノート、ラジウム原器)や、パリ・キュリー博物館提供のキュリー家の女性(マリー、娘、孫娘)の写真等を解説展示します。
また、国際周期表年IYPT2019を記念して、関連の周期表本、科学絵本作家かこさとし作品等も展示します。
備考 無料でご覧いただけます。また、事前申し込みは不要です。

≪ワークショップ≫ キュリー夫人の理科教室

期間 2019年11月30日(土) または 12月1日(日) 13:30~15:00
場所 東京理科大学 神楽坂キャンパス 近代科学資料館地下1階 数学体験館内
内容(予定) 『キュリー夫人の理科教室』(監修:吉祥瑞枝、訳:渡辺正・岡田勲、丸善出版)より。
ものの密度を測る アルキメデスの原理 ~固体、液体、気体のそれぞれを正確に測ってみよう・浮力を使って密度を測る~
対象 小学生(4~6年生)・中学生 及び保護者同席(学生一人での参加も可)
定員 各日3組まで
必要なもの ・参加費、資料代等として、1組3,000円をいただきます。(当日受付でお渡しください)
・筆記用具
・電卓(スマートフォン等での代用可)
申込方法 1911ssm(アットマーク)gmail.com宛に、以下の内容をご連絡ください。(お問合せも同メールアドレスまで)
※(アットマーク)を@に変更してください。
 ①参加希望日(11月30日(土)または12月1日(日)のどちらか)
 ②参加者氏名(児童・生徒本人、保護者)
 ③児童・生徒の学年
 ④児童・生徒の性別
 ⑤連絡用メールアドレス
受付完了後に、本イベント共催機関のSSMサイエンススタジオ・マリー(主宰:吉祥瑞枝)からご連絡いたします。(迷惑メールフィルタ等をされている方は1911ssm(アットマーク)gmail.comからのメールを受け取れるように設定をお願いします)
展示会・ワークショップ「IYPT2019 マリー・キュリーの科学への情熱」のご案内(理数教育研究センター)
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