2019.06.24 Monday

本学教員の研究成果が「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」での配布リーフレットにて紹介

本学理工学部土木工学科 二瓶 泰雄教授、片岡 智哉助教が、2019年6月15・16日長野県軽井沢町で行われた「G20 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」で配布された我が国の優れた技術をまとめたリーフレットにおいて、イノベーティブな取組事例として研究成果が紹介されました。

リーフレットでは、二瓶教授らの研究成果である「海洋ごみの発生源特定に向けた川ごみモニタリング技術の開発」が、海洋ごみ問題を抱える発展途上国の技術支援への適用が期待されるイノベーション事例として紹介されています。

「MARINE PLASTICS × INNOVATION」(リーフレット)は、「海洋プラスチック官民イノベーション協力体制」取組事例の紹介」として、環境省 Plastics Smartから刊行され、G20のみならず、今後も国際的なイベントなどでの利用が予定されています。

詳しくは、以下をご覧ください。

■「MARINE PLASTICS × INNOVATION」(リーフレット)の紹介

本学教員がG20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合での配布リーフレットに寄稿
「海洋プラスチック官民イノベーション協力体制」取組事例の紹介
二瓶教授らの研究成果はリーフレット内12頁
CASE19「海洋ごみの発生源特定に向けた川ごみモニタリング技術開発」に掲載

■Plastics Smartのページ:http://plastics-smart.env.go.jp/


『ポイ捨てなどにより、回収されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が日々発生しています。 世界全体で日々大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は長期にわたり海に残存し、このままでは2050年までに魚の重量を上回ることが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。
こうした問題の解決に向けては、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行い、プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。
環境省では、そうした取組を応援し、さらに広げていくため「プラスチック・スマート」キャンペーンを実施しています。』 (Plastics Smart HPより引用)

■G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合のページ:http://www.env.go.jp/earth/ondanka/intercon/G20.html

■理工学部 土木工学科 水理研究室のページ
研究室のページ:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/hydrolab/
二瓶教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?33b9
片岡助教のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6de9

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