
2026.10.23
第45回日本自然災害学会学術講演会において本学大学院生らが発表優秀賞を受賞
第45回日本自然災害学会学術講演会において本学大学院生らが発表優秀賞を受賞しました。 受賞者 : 創域理工学研究科 社会基盤工学専攻 修士課程2年 石橋 大翔 共著者 : 創域情報学部 情報理工学科 教授 石垣 綾 指導教員 : 創域理工学…

2026.10.19
水路網の設定が洪水時における流域の水収支に与える影響を解明
~数値解析における水路網の適切な設定範囲を提示~
研究の要旨とポイント 洪水時の流域全体の水動態を正確に把握することが重要な課題となっていますが、数値解析において、水路網をどこまで設定すべきかについては十分に検討されていませんでした。 2023年9月に千葉県一宮川流域で発生した大規模氾濫を…

2026.09.08
二瓶 泰雄教授のコメントが産経新聞に掲載
創域理工学部 社会基盤工学科 二瓶 泰雄教授のコメントが、産経新聞に掲載されました。 記事では、都市部で増加する豪雨に対応する治水対策として、自然が持つ機能を活用したグリーンインフラに期待される効果について、二瓶教授のコメントを交えながら詳…

2026.06.10
二瓶 泰雄教授のコメントが読売新聞に掲載
創域理工学部 社会基盤工学科 二瓶 泰雄教授のコメントが、読売新聞に掲載されました。 記事では、都市部で増加する豪雨に対応する治水対策として、雨水を一時的に貯留・浸透させる「雨庭」の取り組みが紹介されています。二瓶教授は、「雨庭は、住宅や公…

2026.06.08
河川中の幅広いサイズのマイクロプラスチック濃度を統一的に評価する方法を開発
~限られたサイズ範囲の観測値から未計測のサイズの濃度を高精度に推定~
研究の要旨とポイント 河川中のマイクロプラスチック(MP)のサイズスペクトルを算出し、粒子数濃度および質量濃度とサイズ分布との関係性を明らかにしました。 べき乗則モデルにより、MPの限られた観測サイズ範囲から未計測のサイズ範囲を含む質量濃度…

2026.03.06
田中 衛助教・二瓶 泰雄教授の研究成果が日刊工業新聞に掲載
創域理工学部 社会基盤工学科 田中 衛助教・二瓶 泰雄教授の研究成果が日刊工業新聞に掲載されました。 本研究の成果は、大雨や洪水時に河川中のマイクロプラスチックおよびメソプラスチック濃度が急増し、年間輸送量の大半が増水期に集中していることを…