2019.06.12 Wednesday

本学教員が日本保全学会論文賞を受賞

本学教員が日本保全学会論文賞を受賞しました。

受賞者 理工学部 経営工学科 講師 鈴木 正昭
受賞内容 本研究は、設計想定を超える事態に対する原子力プラントの対応能力を評価するための「レジリエンス指標」を提案した。本指標は外部ハザード等によって一時的に喪失した安全上重要な機能が、アクシデントマネジメント策(AM策)の実行によって、要求される時間内に最低限必要な機能レベルまで回復する確率および裕度を評価する。AM策や保全活動の変更が対応裕度の信頼性に及ぼす影響を評価することができ、AM策や保全活動の改善提言に有効である。
受賞題目 原子力プラントにおけるレジリエンス評価法の開発(その3:レジリエンス指標の評価法と適用性に関する検討)
受賞日 2019年6月5日

日本保全学会のページ:http://www.jsm.or.jp/jsm/

鈴木講師のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6cfb

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