教育支援機構 ACADEMICS

MESSAGE 機構長メッセージ

東京理科大学は、大学を運営するための柱として、教育支援機構、研究推進機構、産学連携機構、学生支援機構、国際化推進機構の5つの機構をおき、大学全体に渡るそれぞれの領域での企画と運営、推進と支援、研究と実践、成果の発信を行っています。

教育支援機構は、学長のもとに作られた教育に係る政策の実現を目指して、①教育施策及び教育課程の企画とその推進、②各学部及び研究科における教育の充実に向けた支援、③本学における学修・教育活動の支援、デジタル技術を活用した教育への変革による質的転換、④理数系分野の教育方法及び教育指導方法に関する教育研究とその実践及び成果の発信を行っています。

これらの取り組みが、科学技術知識の普及の進展と文化の醸成に寄与しそれが本学の社会貢献となることを目的として活動しています。

目的を達成するため、本機構のもとに、下記のセンターを設置し、それぞれのセンターで具体的な活動を行うとともに、各センターの活動を有機的に連携させながら進めています。

また、従来の学修支援、教育支援の充実に加え、全学の教育DXをさらに組織的に推進するため、2022年度に教育開発センターを教育DX推進センターに、教職教育センター及び理数教育研究センターの中等教育に関わる共通性に鑑み、本学で展開している高等教育と中等教育の連携を組織的に推進するため、2026年度にこの2つのセンターを科学教育連携センターへ改組しました。

本機構は、機構内での活動に留まることなく、他の機構との協働あるいは各学部・研究科での取り組みとの有機的な連携を進めることで、本学の教育支援体制を有効かつ実質的なものにしてまいります。

教育支援機構長
東京理科大学副学長
教育支援機構長
関川 浩
プロフィール

本機構に設置している2つのセンター

  1. 教育DX推進センター

    学修者本位の教育の実現に向けた学修支援・教育支援の充実、デジタル技術を活用した教育の変革・質的転換を行う。

  2. 科学教育連携センター

    本学における教職課程の指導体制の充実及び強化を図るとともに、中等教育における理数教育に関する調査及び研究を総合的に行い、さらに中等教育と高等教育の円滑な接続及び中高大連携間の連携強化に取り組むことにより、本学の教育の質向上及び科学技術人材の育成に寄与する。

教育支援機構の組織

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