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2025.11.06 Thu UP

2025年度鋼構造研究助成事業において本学大学院生の研究テーマが採択

2025年度鋼構造研究助成事業において本学大学院生の研究テーマが採択されました。

受賞者
工学研究科 建築学専攻 博士後期課程1年 馮 迹航
指導教員
工学部 建築学科 教授 伊藤 拓海
工学部 建築学科 嘱託助教 崎山 夏彦
受賞題目
高力ボルト摩擦接合における孔周囲での応力集中が引き起こす局部降伏による摩擦耐力低減に関する研究
内容
2025年度鋼構造研究助成事業において、建築鉄骨の接合部に関する研究テーマが採択されました。
建築鉄骨の接合部は、高力ボルトによる摩擦力で接合されます。鉄骨部材が塑性変形すると、ボルトの張力が低下することが指摘されています。これに対し、ボルトまわりの応力分布と張力低下に関する理論を整理し、有限要素法解析や構造実験により検証することを目的とした研究です。この研究成果は、ボルト接合の工法や設計、施工などに新しい知見をもたらすことが期待されます。
受賞日
2025年8月8日

関連リンク
2025年度鋼構造研究助成事業
一般社団法人日本鋼構造協会

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