ニュース&イベント NEWS & EVENTS

2023.05.16 Tue UP

明石 重男教授が、「2023年度新潟県立新発田高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会」及び「令和5年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会組織委員会」メンバーに選出

創域理工学部 情報計算科学科 明石 重男教授が、文部科学省が管轄する「2023年度新潟県立新発田高等学校スーパーサイエンスハイスクール(以下SSHと省略)運営指導委員会」及び国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する「令和5年度SSH生徒研究発表会組織委員会」のメンバーに選出されました。

SSHとは、「高等学校及び中高一貫教育校における理科と数学に重点を置いたカリキュラム開発、大学や研究機関等との効果的な『高大連携』方策についての研究推進」を目的として、文部科学省が日本全国の理系教育に優れた高等学校を選出する制度であり、国内最大規模の高等学校理系教育推進事業です。

SSH生徒研究発表会は、科学技術振興機構と文部科学省が中心となり、各都道府県のSSH認定校から選ばれた研究成果を一堂に集めて紹介するSSH最大の全国イベントであり、2023年度全国大会は、本年8月上旬に、神戸国際展示場で開催される予定です。

SSH運営指導委員会及びSSH生徒研究発表会は、SSHに認定された高等学校から推薦を受けた大学の教員を候補者として、各都道府県教育委員会及び文部科学省の審査承認を通過したメンバーから構成されています。明石教授は、新潟県立新発田高等学校運営指導委員会メンバーとして、本学学生と共同で実施した活動(トンヨウ氏(現シスコシステムズ合同会社)、高木長風氏(現キオクシア株式会社)、岩田豊成氏(現創域理工学研究科情報計算科学専攻)との3名により開発した「コロナ禍対策としての遠隔分散型仮想ICT実験環境」等)が、3期連続でSSH認定校に選出された新潟県立新発田高等学校において評価され、同高等学校と新潟県教育委員会からの推薦を得て、全国生徒研究発表会組織委員会への参加が承認されたものです。

関連リンク
新潟県教育委員会SSH
新潟県立新発田高等学校SSH
文部科学省SSH
国立研究開発法人 科学技術振興機構SSH

明石研究室
明石教授のページ

当サイトでは、利用者動向の調査及び運用改善に役立てるためにCookieを使用しています。当ウェブサイト利用者は、Cookieの使用に許可を与えたものとみなします。詳細は、「プライバシーポリシー」をご確認ください。