2020.05.15 Friday

本学教員らによる総説が英国王立化学会出版のNanoscale誌のFront Coverに選出

本学 理学部第一部 応用化学科 根岸 雄一教授及び川脇 徳久助教らによる総説が英国王立化学会出版のNanoscale誌のFront Coverに選出されました。

水分解光触媒と燃料電池からなる究極的なエネルギー変換システムを実現するためには、水素生成反応、酸素生成反応、及び酸素還元反応の反応効率をさらに高める必要があります。同教授らは、それら3つの反応のモデル触媒に精密金属クラスターを用いた研究を行い、その結果、各パラメーターがそれら3つの活性に与える影響について、ライブラリーとなり得る包括的な結果を得ることに成功しました。こうした内容が編集部にて評価され、同誌のFront Coverとして選出されました。

選出者 理学部第一部 応用化学科 教授 根岸 雄一
理学部第一部 応用化学科 助教 川脇 徳久
論文タイトル Gold nanoclusters as electrocatalysts: size, ligands, heteroatom doping, and charge dependences
掲載表紙 https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2020/nr/d0nr90104k#!divAbstract
掲載論文 https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2020/nr/d0nr00702a#!divAbstract
掲載日 2020年5月14日

英国王立化学会 Nanoscale
公式ページ:https://www.rsc.org/journals-books-databases/about-journals/nanoscale/

根岸研究室のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?5825
研究室のページ:https://www.rs.kagu.tus.ac.jp/negishi/

川脇助教のページ
大学公式ページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?7118

本学教員らによる総説が英国王立化学会出版のNanoscale誌のFront Coverに選出

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