2021.01.12 Tuesday

本学学生が第10回サイエンス・インカレに2年連続ファイナル出場

文部科学省が主催する第10回サイエンス・インカレに、理学部第一部 応用化学科3年 手島 涼太さんが出場します。手島さんは前回に引き続き、2年連続のファイナリストに選ばれました。

サイエンス・インカレは、自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う大会で、学生の能力・研究意欲を高め、創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に、2011年(平成23年)度から開催されています。

審査発表会は、オンラインで1月25日(月)に開催予定です。

出場者 理学部第一部 応用化学科3年 手島 涼太
分野 工学系
研究題目 炭酸水メーカーを用いたアルギン酸ゲルの調製と創傷被覆材への応用
指導教員 基礎工学部 材料工学科 教授 菊池 明彦
薬学部 薬学科 教授 花輪 剛久
理学部第一部 応用化学科 教授 大塚 英典
薬学部 薬学科 講師 河野 弥生
理学部第一部 応用化学科 助教 大澤 重仁

*本研究は、公益財団法人 孫正義育英財団の研究助成金により実施されました。
 ・孫正義育英財団: https://masason-foundation.org/?
 ・手島涼太さん紹介ページ: こちらからご覧ください

■ 第10回サイエンス・インカレ
https://science-i.mext.go.jp/

*手島さんの関連研究は高分子科学分野の国際学術誌『Polymers for Advanced Technologies』に掲載され、以下から概要を閲覧することができます。

■本学プレスリリース
市販の炭酸水を用いたアルギン酸ゲルの簡便な調製方法を確立
~創傷治療への応用に期待~
https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20200826_0087.html

ページのトップへ