2019.11.20 Wednesday

本学大学院生が第14回ナノ・バイオメディカル学会において優秀ポスター賞を受賞

本学大学院生が第14回ナノ・バイオメディカル学会において優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞者 基礎工学研究科 材料工学専攻 修士課程1年 中野 静香
指導教員 基礎工学部 材料工学科 教授 菊池 明彦
東京大学 生産技術研究所 准教授 松永 行子
受賞題目 老化線維芽細胞の牽引力測定と三次元血管微小環境への影響評価
受賞内容 第14回ナノバイオメディカル学会(2019年11月18日 東京大学駒場リサーチキャンパス)において「老化線維芽細胞の牽引力測定と三次元血管微小環境への影響評価」に関する研究内容を、ポスターセッションで発表した。発表では、老化線維芽細胞の牽引力と、老化線維芽細胞共培養微小血管モデルのコラーゲン線維の形態について解析した結果を述べたところ、多くの参加者や先生方に、老化線維芽細胞を配置したin vitro微小血管モデルに興味を持ってもらい、本モデルが血管周辺の微小環境変化が血管機能に与える影響を評価できる新しいモデルとなることが評価され、優秀ポスター賞を受賞した。なお、本研究は、共同研究先である東京大学生産技術研究所松永行子准教授のご指導の下で行われた研究である。
受賞日 2019年11月18日

ナノ・バイオメディカル学会のページ
http://www.nanobio.jp/

菊池教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?1393

本学大学院生が第14回ナノバイオメディカル学会において優秀ポスター賞を受賞

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