2019.11.08 Friday

本学の小林恭一教授が瑞宝中綬章を受章

11月3日、秋の叙勲が発表され、本学研究推進機構 総合研究院 火災科学研究センターの小林恭一教授が瑞宝中綬章を受章しました。
小林教授は火災安全工学を専門とし、現在総合研究院火災科学研究所の教授を務められる一方、本学の大学院で火災科学専攻の講義を開講しています。

<略歴>

1948年生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。博士(工学)
1973年に建設省に入省し、1980年以降は自治省消防庁に移籍して、主として火災予防行政を担当。消防法令の性能規定化などを手がけ、2006年総務省消防庁国民保護・防災部長を最後に退官。
2008年に東京大学工学部で博士号(工学)を取得し、同年10月から東京理科大学GCOE(先導的火災安全工学の東アジア教育研究拠点)教授。
2012年より東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授。
2014年度「高齢者福祉施設における実践的な火災安全思想の啓発・教育活動」により日本建築学会教育賞(教育貢献) 受章。


小林 恭一教授

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