2019.10.04 Friday

本学学生がヤンセンファーマ「病のない未来」を目指すアイデアコンテストにおいて優秀賞を受賞

2019年9月27日に本選が行われた「病のない未来」を目指すアイデアコンテストに、工学部工業化学科3年の本間有貴さんと経営学部ビジネスエコノミクス学科3年の河合真刀さんが出場し、見事優秀賞を受賞しました。

本コンテストは、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門であるヤンセンファーマ株式会社、東京大学COI-自分で守る健康社会拠点、東京理科大学、早稲田大学WASEDA-EDGEの共催で開催されたもので、未来のイノベーターを支援・奨励することを目的としています。

応募者から提出された「社会が直面するヘルスケア領域の課題を解決するための新たなアイデア」の動画により予選が行われ、通過した10組が本選において3分間のプレゼンテーションでアイデアを競いました。
本学の向井千秋特任副学長、東京工業大学の大隅良典栄誉教授ほか、豪華審査員の厳正なる審査の結果、2組の優秀賞受賞チームが選ばれ、受賞チームの代表者2名には、副賞として米国ジョンソン・エンド・ジョンソンのインキュベーションラボ等を訪問する2週間の見学ツアーが贈呈されました。なお、公平を期すため、審査員には出場者の所属は知らされていなかったそうです。

本間さんと河合さんは、昨年度、東京起業推進センターTEICが後援したHult Prize TUS学内大会を経て海外地域予選大会にも出場し、その後も本学のEDGE-NEXTプログラムへの参加等を通してアイデアのブラッシュアップを継続してきました。その成果が、今回の受賞につながっています。今後の益々のご活躍を祈念いたします。

主催者発表:
https://www.janssen.com/japan/press-release/20190930

東京起業推進センターTEIC:https://www.teic.tokyo/
文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)Skyward EDGE Consortium:https://waseda-edge.jp/

本学学生がヤンセンファーマ「病のない未来」を目指すアイデアコンテストにおいて優秀賞を受賞
授賞式の様子(前列右から河合さん、本間さん)

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